ちわぷ〜の書評ブログ🐶

アラサーの物書き愛犬家🐶最近の趣味は資格取得とポイ活です!(FP3級、NISA取引アドバイザーなど!)

孤独な北の離島の人々は、ちっとも孤独にさせてくれないけど…「明日の僕に風が吹く」

 

こんにちは、ちわぷ〜です!

 

現在、仕事で調べている離島関係!

もちろんノンフィクションも調べてますが、おもしろい小説だと参考文献リストが非常に使えるので、小説も読んでますよ^_^

 

久しぶりに乾ルカ先生の作品です☆

「明日の僕に風が吹く」 乾ルカ(著) KADOKAWA

あらすじ

医者の家系に生まれた有人は、ある出来事で深い心の傷を負う。

不登校になってしまった有人は、叔父の住む北海道の離島の高校に入学することになり…

何もない離島が心を癒してくれる

島のほとんどが鳥の住処で、鳥の住んでる島の一部に人間が暮らしている、っていう感じの離島です!

離島の少ない同級生と濃い時間を過ごしていく内に、傷ついた有人の心が回復してゆく、という物語で、乾先生らしい優しさに満ちた作品でした!

 

離島というと南の島、って感じの作品が多いですが、北海道の離島というのがまた味わいが違くて新鮮!

本当に孤独って感じの印象の北の島に住む人々は、全然孤独にさせてくれない(笑)

 

南国の物語とはまた違う人の温かさを感じられる物語でした☆

まとめ

傷ついた少年の心が回復する姿がジーンと来る物語!

北の離島という設定もまた新鮮!

 

心温まる作品でした☆

 

 

乾先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆

chiwawatan.hatenablog.com

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こんな人にオススメ

北海道の離島に興味のある方

乾先生のファンの方