こんにちは、ちわぷ〜です!
現在、仕事で調べている離島関係!
もちろんノンフィクションも調べてますが、おもしろい小説だと参考文献リストが非常に使えるので、小説も読んでますよ^_^
久しぶりに乾ルカ先生の作品です☆
「明日の僕に風が吹く」 乾ルカ(著) KADOKAWA
あらすじ
医者の家系に生まれた有人は、ある出来事で深い心の傷を負う。
不登校になってしまった有人は、叔父の住む北海道の離島の高校に入学することになり…
何もない離島が心を癒してくれる
島のほとんどが鳥の住処で、鳥の住んでる島の一部に人間が暮らしている、っていう感じの離島です!
離島の少ない同級生と濃い時間を過ごしていく内に、傷ついた有人の心が回復してゆく、という物語で、乾先生らしい優しさに満ちた作品でした!
離島というと南の島、って感じの作品が多いですが、北海道の離島というのがまた味わいが違くて新鮮!
本当に孤独って感じの印象の北の島に住む人々は、全然孤独にさせてくれない(笑)
南国の物語とはまた違う人の温かさを感じられる物語でした☆
まとめ
傷ついた少年の心が回復する姿がジーンと来る物語!
北の離島という設定もまた新鮮!
心温まる作品でした☆
乾先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
北海道の離島に興味のある方
乾先生のファンの方
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