こんにちは、ちわぷ〜です!
仕事で猟師関係について調べる事になった私。
しかし、今までまったく触れた事のないジャンルでなにから始めれば良いのか分からない。
とりあえず猟師の人の思考を知ろう!という事で、もはや俳優よりも猟師と言った方が良いであろう、東出昌大さんが、youtubeの本屋さんで1万円分の本を買ってみた!みたいな企画に出ていた時に、面白いと仰っていた登山家の方の本を読んでみました☆
それにしても、表紙の圧が凄すぎる(笑)
「サバイバル登山家」 服部文祥(著) みすず書房
内容
登山家の服部氏が日本中をサバイバルしながら冒険した記録。
表紙からしてサバイバル感が漂いすぎ!
もうなんて言うか、書評する必要がないくらい、表紙が全てを物語っている(笑)
一番へぇ〜と思ったのが、この間読んだ「極夜行」とか海外を舞台にした冒険ってイメージできるけど、意外にも日本にも冒険できるところが数多くあるんだなぁという事!
とてもしようとは思わないけど(笑)
序章の知床を縦走したくだりからして、もうヤバすぎて、いやいやこれで序章ですか!?って感じ。
読み終わってみると、うん序章だったねって、変に腑に落ちちゃうから凄すぎる(笑)
そこに山があるから登るんだ、とか言う人がいるけど、山に登りたくなる気持ちは分からなくはないけど、別にそこでサバイバルまではしなくても良くない?
と思ってしまうのですが、山に登ってサバイバルをしなければ生きてゆけない人種が服部さんです(笑)
就職、結婚、出産を機にどんどん引退していくという登山家さん。
けど、服部さんは子供が生まれても山の魅力に取り憑かれてどっぷり。
そこじゃないと生きている実感が無いのかもしれない。
なるほど、こういうマインドが猟師の方にも通じるものがあるのかぁと仕事的に一歩前に進んだ感じと共に、強烈なエッセイを読ませて頂いて、冒険を疑似体験できて楽しかったです☆
まとめ
サバイバル登山家の服部氏が日本を舞台に冒険した記録で、登山に興味が無い方でも冒険を疑似体験できて面白いです!
違う価値観と出会えるのが読書の良さ。
読書の醍醐味を味わえた一冊でした☆
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