こんにちは、ちわぷ〜です!
秋に花火大会がある私の地元。
しかし、一年に一度の楽しみは花火大会ではなく、忍び食い!
田舎なもので散り散りになった兄妹が一同に介す機会ですが、私は例年、花火に怯える犬と一緒にお留守番!
そこまで花火は興味が無いのですが、フィナーレだけは犬を抱えて家の裏で一緒に見るのが恒例!
そんな私がなぜ一年に一度のこの日を楽しみにしているかと言うと、花火大会の後のアフターパーティ的な事が催されるのですが、その日はお寿司などなど豪華なオードブルが目白押し!
それをみんなが花火大会に行っている隙に、食べ漁るのが楽しみなのです(笑)
手巻き寿司の王者ネギトロ、回転寿司じゃ絶対に食べれないウニやいくら、串揚げ詰め合わせに1本だけ収まった宝物の様なエビ串!
それらめぼしい物の全てを私は平らげて、まも無く帰るであろう家族を待ちながらこの記事を書いてます(笑)
夜はあまり食べない私ですが、この一年に一度の忍び食いに関しては背徳感からか食べても食べてもお腹が減る…
たこ唐揚げも食べてしまおうか悩んでいるところですが、元はタコ&イカ唐揚げ詰め合わせで、イカだけ全部食べてしまったからタコ唐揚げになっただけの話なので、たこ唐揚げを食べてしまうとパセリしか無くなってしまう(笑)
もはや主役不在になってしまったオードブル。
アフターパーティに参加すると非難轟々なので、これを書き終わったらこのままお仕事。
地味な惣菜だけのアフターパーティでどんな空気感になるか、家族の人間性が試されます。
この背徳感が堪らないので、お留守番はやめられない☆
書評の方は、現在仕事で調べている古墳時代後期の福岡県南部ネタを調べている過程で気になった、土蜘蛛という、所謂”まつろわぬ民”と言われる人々関連!
なにやら土蜘蛛以外にも、古代には”まつろわぬ民が多かった様で、それを網羅している書籍を読んでみました☆
「抹殺された古代民族の謎 先住民が明かす真実の古代を探求する」 日本文芸社
内容
古代の”まつろわぬ民”の話題を中心に、日本神話や、御伽噺の元ネタまでを一挙に紹介!
土蜘蛛と呼ばれる人々の生活
前回の書籍で、土蜘蛛の存在を知った私。
今回は、一つ発展させてその生活スタイルや、後々の平安時代での扱いなどを学べました!
岩などに穴を掘ったりして暮らしていたところから、土蜘蛛と名付けられたそうで、
今わたしが調べている古墳時代とは無関係ですが、平安時代には妖怪的な扱われ方をされていたとか…
本当にクモ化した姿で描かれている事も多いとの事です…
何故だか知らないけど、”まつろわぬ民”に非常に惹かれてしまっており、この人らはどこから現れて、どこへ消えたのか…
一説には、忍びになったという話もあるし、”サンカ”になった方々もいると思いますが、そうだとしてもそれは極々一部の人らであって、大多数は消失してしまったと言っても過言ではない…
なんか、とてつもないロマンを感じてしまっています。
歴史は本当に奥深く、やはり学ぶ事は楽しいなと思いました☆
まとめ
なかなか手に取りにくいタイトル&題材ですが、興味がある方はチェックしてみてください☆
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こんな人にオススメ
まつろわぬ民や日本神話に興味のある方
