ちわぷ〜の書評ブログ🐶

アラサーの物書き愛犬家🐶最近の趣味は資格取得とポイ活です!(FP3級、NISA取引アドバイザーなど!)

もはや高知を堪能したという話がメインの記事!「筑紫君磐井の戦争~東アジアのなかの古代国家」

 

こんにちは、ちわぷ〜です!

 

マイルの期限が迫っていたので、先日仕事を兼ねて高知に行ってきました!

四国は初上陸!

 

今回の目的は、予算の目処が立たなくて取材に行けないものの、取り組みたい仕事の下調べと、四国に引っ越した友人に会う事でした!

 

南国土佐と謳うだけあって、南国感アリアリ!

けど、関東みたいに蒸し蒸しという感じでは無くて、嫌な暑さではありませんでした!

 

友人の休みに合わせてだったので、色々と案内してもらって、仕事の方は3時間ほどで終了。

その後は高知城と桂浜の観光に出かけるも、高知市内から出ないのであれば見どころはそれくらいしか無いとの事。

 

あの有名な、はりまや橋も日本三大がっかり観光地の名にふさわしく、10秒くらいで観光は終了。

歩いてみたら、10歩で渡れました^^;

観光客全然来なかったけど、がっかり観光地が意外と好きな私にとっては何やらくすぐるものがあり、帰り際にバス停に行きがてらもう一回渡りました^_^

 

そんな感じで一泊二日でも時間はたっぷりあったので、ひろめ市場という、観光客から地元の客まで賑わっていて、高知グルメや新鮮な海鮮を気軽に食べれる夢空間に入り浸ってました!

 

とりあえずお腹が減ったらひろめ市場に行けば良いとの事だったので、一泊二日だったのに4食はそこで食べたと思います(笑)

 

カツオのたたきの食べ比べ、新発見のカツオのハランボとかいう、あまり関東じゃ食べれない物(個人的には、タタキよりも好きでした!)

あと、クジラが有名との事で、クジラ海鮮を色々!

クジラは食べた事があるけど、生物では初!

クジラのたたきが衝撃的においしく、これは帰宅前にリピートしてしまいました( ^ω^ )

 

あと、ウツボのたたき、ウツボのからあげ。

ウツボってびっくりするくらいおいしい!噛めば噛むほど味が深まる!

ひろめ市場は、何と朝10時(日曜は9時)からやっていて、朝からお酒が飲める夢空間

 

ご主人の転勤と共に、縁もゆかりもない高知にやってきた友人にとっては、ホームシックになる度に現実逃避で昼から通っていた時期があったとの事(笑)

てゆうか、高知の人ってお酒が好き過ぎ!

まだ日が高い内に、ひろめ市場外でも酔っ払っている人が多かった(笑)

 

朝は空いてるんで、並んでいる様なお店でもすぐに食べられるのでオススメ!

友人と朝から1杯飲んで堕落してました(^◇^;)

 

ひろめ市場以外で言うと、ホルモンつけ麺がおいしかった!

まんしゅう、というラーメン屋さんも行きたかったのですが、こちらは宇治、大阪の方にも1店舗ずつあるとの事で、そちらの方であれば四国よりは行く機会がありそうですし、食べログによるとそちらも評価高かったので次回に回しました!

 

ひろめ市場を堪能し過ぎて、他にも玉子焼き飯とか、色々食べそびれたのでまた行きたいと思います!

今度高知市に行く時は、足を伸ばしてどこか行くか、いっそ観光とかはせずに高知市グルメを制覇するかしよっかな(^^)

 

あまり人気が無いのか、日曜でも他の観光地に比べると観光客少なめではありましたが、空いてて居心地も良いし、グルメだけでも行く価値アリな場所なので、旅行にオススメです!

ひろめ市場で酒に溺れ過ぎない様に気をつけてくださいね(^_^;)

 

書評の方は、最近仕事で調べている古墳時代後期の福岡県南部について!

何冊か書籍を読んで、時代の雰囲気を掴めましたので、今回はテーマに近い書籍を読んでみました☆

「筑紫君磐井の戦争 ~東アジアのなかの古代国家~」 山尾幸久(著)

内容

古代最大の内戦と言われる、磐井の乱に関する書籍。

現地の温度感含めて伝わってくるものがある。

古墳時代って、ロマンある!

仕事で古い時代を扱う事が多いのですが、大体は幕末で、一番古くても平安時代

そこから一気に古墳時代に飛んで、さすがの私も苦戦中です。

ですが、ちょっとずつですが視界が開けてきました!

 

磐井の乱って、テストに出る事もあるみたいですが、私はまったく記憶に無かった戦い。

この戦いにより、太平洋戦争終結後まで、この地域に代々住んでいた方は、反逆者の末裔と言われていた、という様な一文があり、戦時中の日本ってこんな古代の話を持ち出すくらいだったんだなぁと思う事もあり…

 

じゃあ磐井の乱って何なの?って言うのはかなり複雑だし、高知の話があまりにも長くなり過ぎて既に普段の記事の倍くらいのボリュームになってしまっているので、また次回にさせて頂きますが、簡単に言えばまだ日本という国の在り方がそこまで固まっていない状況下で起きた、中央政権VS地方政権の戦い、という感じです。

 

古墳時代って本当に文献とか少なくて、何が真実なのか分からない部分があります。

けど、だからこそロマンがある!

そして解釈の自由も!

この時代、意外とハマりそう〜と思ってます☆

まとめ

磐井の乱について、知識が全く無くても読みやすく、現地の温度感が分かりやすいので、興味がある方はチェックしてみてください☆

 

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こんな人にオススメ

磐井の乱に興味のある方