こんにちは、ちわぷ〜です!
私の心のビタミン剤、清野とおる先生の新連載が年末から始まってます!
タイトルはなんと「壇蜜」
自分の奥さんを題材にするという荒技!
これは絶対に読みたいので、単行本が出るのを待っています☆
あと、強烈な作風ながら毎回楽しませてくださる押見修造先生も昨年12月より新連載をスタート!こちらも単行本が出たら絶対買います!
単行本派の私は好きな漫画家さんの新連載が始まったらする事は、とにかくその情報を忘れる事。
理想で言えば連載終了してから一気読みしたいし、なるべく単行本が何巻も出てから読み始めたい。
だから、まずは忘れて、思い出して読みたくなったら過去作を読んでまた忘れて、それでもまた思い出してしまったら無理やり忘れて、最終的に読みたくて仕方なくなって禁断症状が出てきたら、電子本のセールの時に買っていよいよ読む、と言った感じ。
私の様になるべく時間を稼ぎたいという方は、お二人の過去作はこちらがオススメ☆
本日の書評ですが、
この間読んだ「「好き」を育てるマンガ術」巻末の座談会で、「ちはやふる」などを手掛けた漫画編集者の冨澤さんという方が、本書をオススメしていて気になったので読んでみました☆
「優しい語り手-ノーベル文学賞記念講演-」 オルガ・トカルチュク(著)
内容
ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家、オルガさんの記念講演の模様を収録!
読み手は選ぶが、かなり深い話が聞ける!
毎日の様に本を読んでいるとはいえ、ほぼほぼ日本の作家さん。
あまり海外の作品に触れない私は、恥ずかしながらオルガさん自体知らず、たぶん「好き」を育てるマンガ術」を読まなければ一生知らずじまいだったと思うので、知れて良かったです^ ^
内容としてはかなり深くオルガさんの思考に入り込んでいく様な内容などで、オルガさんのファンの方や私の様な物書きは勉強になると思うのですが、
そうではない方からするともしかしたらちょっと小難しく感じてしまうかも…
まずは、オルガさんの作品を読んだ方が良いかもです!
オルガさんは「逃亡派」など人気作を多数執筆されているとの事で、とても思考が深い方なので近く読んでみようかな〜と思ってます☆
まとめ
ノーベル文学賞受賞のオルガさんの記念講演の模様を収録!
オルガさんの思考を深く知る事ができる内容となっておりますので、オルガさんのファン、創作者の方にはおすすめです☆
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こんな人におすすめ
オルガ先生のファンの方
