こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、スマニューで流れてきてびっくり。
なんと当時小学校5年生が出版した本があるとの事!
しかも、何か気になるタイトル!
というわけで、読んでみました☆
「桃太郎は盗人なのか?-「桃太郎」から考える鬼の正体-」 倉持よつば(著)
内容
文部科学大臣賞を受賞した当時小学校5年生が、桃太郎について深く研究した本。
桃太郎悪人説を掘り下げている。
大人顔負けの桃太郎研究!
絵本「空からのぞいた桃太郎」を読んだ事と、とある文豪が、桃太郎は盗人であると語っていたのを見て、気になってしまったよつばちゃん。
気になっただけではなくて、これだけ研究してるのは本当にスゴイ!
芥川龍之介の「桃太郎」に色々と思い出がある私は、人並み以上に桃太郎には詳しいと思うのですが、それにしてもこれだけ膨大な資料をこんなに分かりやすく読解してまとめてある本はなかなか珍しい!
そして、バイタリティ溢れ、実際に行動して行っているのもスゴイ!
桃太郎について詳しく知りたくなった方は、まずはこの本から読んでみる事を強くおすすめします!
「空からのぞいた桃太郎」をはじめ、よつばちゃんが紹介していた桃太郎関連の本でいくつか気になったものがあったので、そちらも近く読んでみたいと思います^ - ^
ちなみに、芥川龍之介の「桃太郎」は、よつばちゃんにサイテーと一刀両断にされてました(笑)
もしよろしければ、そんなサイテーな桃太郎の記事もみてやってください☆
まとめ
文部科学大臣賞を受賞した、当時小学校5年生の研究をまとめた本。
小学生とあなどるなかれ。桃太郎について知りたい者は、まずはこの書を開くべし!
よつばちゃんの桃太郎研究の本はもう一冊出ているみたいなので、そちらも読んでみようと思いました☆
桃太郎に興味のある方は、以前ご紹介したこちらの作品もおすすめです☆
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こんな人におすすめ
桃太郎を深く知りたい方
