こんにちは、ちわぷ〜です!
本日はあのシャーロック・ホームズを森見登美彦先生が大幅アレンジ!
スランプになったシャーロック・ホームズを描いた作品をご紹介いたします☆
「シャーロック・ホームズの凱旋」 森見登美彦(著) 中央公論新社
あらすじ
ヴィクオリア朝京都。
洛中洛外で名を馳せた名探偵シャーロック・ホームズがまさかのスランプに!?
森見登美彦ファンにはオススメ!
スランプになった名探偵というのが面白そうで読んでみました!
ヴィクトリア朝京都?と、なぜか京都を舞台にシャーロック・ホームズが活躍していてポカンとするも読み進めていく内になるほど!という感じ。
森見先生お得意のファンタジーっぽいテイストでした!
そんな感じなので、森見登美彦ファンは楽しめると思うのですが、シャーロック・ホームズファンが楽しめるのかというと、そこは正直微妙なところ。
ミステリーよりファンタジーの色が濃い感じですし、シャーロック・ホームズに材を借りた別物というイメージでいた方が良いかも知れません。
なので、シャーロック・ホームズファンの方は森見先生の他作品を読んでみて、面白かったら読む、というやり方をオススメいたします☆
まとめ
ヴィクトリア朝京都というファンタジーテイストで描く、スランプになった名探偵!
森見先生のファンの方ならグッとくるデキになってました☆
森見先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
森見先生のファンの方
シャーロックホームズ好きの方
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