こんにちは、ちわぷ〜です!
先日ご紹介した文部大臣賞を受賞した、小学校5年生の桃太郎研究!
その小学5年生が中学2年生になってパワーアップして帰ってきた!
小学生の時に続き、今回ももちろん文部大臣賞受賞!
今回は、桃太郎の嫁探しという切り口で研究をしております☆
「桃太郎は嫁探しに行ったのか?」 倉持よつば(著)
内容
前作で、桃太郎悪人説を通して桃太郎について深く知ったよつばちゃん。
今回のテーマは、桃太郎が鬼ヶ島に行った目的は嫁探しだったのか?
古今東西あらゆる伝承を読み解き、その真相に迫る!
中学生になっても文部大臣賞受賞!もはや桃太郎博士!
小学5年生時に出版し、圧巻だった前作。
それを経て今作は更なる深みに到達しています!
全然知らなかったのですが、桃太郎の結末として鬼ヶ島からお嫁さんを連れていくパターンがあるのだそう。
それが気になってしまったよつばちゃんは持ち前のバイタリティで研究スタート!
今回はコロナ禍という事もあったのですが、それでも負けじと自分の足で研究するよつばちゃんは偉い!
研究所なので読む順番とかはないですが、今回はなかなか渋めな切り口ですので、前作の桃太郎は悪人だったのか?という切り口の方が興味を持てる人は多いのかなぁと思いますので、とりあえずどちらからでも良いのなら前作から読む事がおすすめかな〜と思います!
嫁取りの話も悪人説の延長線上なところもありますし。
それにしても素晴らしい桃太郎研究者。
今後の活躍にも期待です☆
まとめ
小学校5年生に続き、文部大臣賞を受賞した中学2年生の桃太郎研究を出版!
前作よりもさらに深い研究となっております!
前作でよつばちゃんが紹介していた絵本でいくつか気になったものがあったので、そちらも近く読んでみたいと思っています☆
桃太郎関連は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
桃太郎について深く知りたい方
