こんにちは、ちわぷ〜です!
千早茜先生の作品もだいぶ読んできて、もうじき完全コンプリートになりそう。
本日は何やらとても魅惑的な絵が付いた作品を読んでみました☆
「鳥籠の小娘」 千早茜(著)宇野亞喜良(絵) KADOKAWA
あらすじ
村外れで幸福が宿る鳥籠を作っている孤独な少女。
そんな少女の元に魔物が訪れて…
これぞ究極の大人の絵本!
絵本っぽいけど文章多いし、全然子供向けじゃないし、ジャンル分け不可能だったので販売元はどんなジャンルにカテゴライズしたのだろう?と疑問に持ち見に行ったら、大人の絵本というカテゴリーらしいです(笑)
ストーリーは、千早先生らしい幻想的なファンタジー。千早茜ファンなら気に入る感じでここは期待通り!
特筆すべきは絵で、宇野さんという方が書かれているのですが、メチャクチャ良かった!千早先生の世界観を見事に表現されていて、自分のカラーも出している感じ!
いつまででも眺めていたいステキな絵!
あまりそっち方面には詳しくないのですが、この宇野さんという方は今後も要チェック!
絵も文もそれぞれ主役を張れる、素晴らしいコラボでした☆
まとめ
千早先生の幻想的ファンタジーと宇野先生の魅惑的な絵がマッチした大人の絵本です!
それぞれのファンの方はぜひチェックしてみてください☆
千早先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
幻想的な大人の絵本を読みたい方
千早先生のファンの方
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