こんにちは、ちわぷ〜です!
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ランキング1位は2023年9月振り。
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先日読んだ、文部大臣賞を受賞した小学校五年生が出版した「桃太郎は盗人なのか?」
その研究のきっかけとして本書が紹介されていて気になったので読んでみました☆
「空からのぞいた桃太郎」 影山徹(著) 岩崎書店
あらすじ
物語自体は誰もがよく知っている桃太郎。
けど、俯瞰のアングルから見てみると、何やら違ったものが見えてくる…
全て俯瞰の斬新なアングル!
タイトルの様に全て空から覗いた様な俯瞰のアングルばかり!
表紙の感じで、登場人物はかなりちっちゃく描かれていて、ほとんどが背景!
だけど、このアングルから俯瞰してみると、桃太郎ってよくよく考えると変な話だなと冷静に眺める事ができる。
巻末の作者が桃太郎について疑問を呈していたものもかなり読み応えあり。
背景の絵がかなり良くって、もう芸術作品の域に入ってる!
普通の桃太郎も良いですが、同じストーリーでもこちらの桃太郎の方が深く考えられるので、お子様にもオススメです☆
まとめ
桃太郎を俯瞰のアングルから描いた絵本です。
一風変わっていますが、心に残る作品。
お子様にもおすすめです☆
明日は小川洋子先生の作品をご紹介させて頂く予定です^_^
桃太郎関連の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
一風変わった桃太郎を読みたい方
