こんにちは、ちわぷ〜です!
ワンピースが最終章に突入したとの事で、久々に読んでみようかなぁと検討してます!
最後に読んだのが魚人島編の頭の方で、何と約14年経っているとか…
完結したら一気読みしたかったので我慢していたのですが、月日の経つのは早い^^;
本日は初めましての漫画家さん!
方々で話題になっている漫画家さんの短編集を読んでみました☆
「夏を知らない子供たち 山本和音作品集」 山本和音(著) KADOKAWA
あらすじ
とある賞金首にかけられた懸賞金は−100ドル。
つまり、捕まえた者がお金を支払わなければならない。
どうして、そんな事になってしまっているのか…
(「100ドルは安すぎる」)
上記含め11の短編を収録。
話のまとめ方にセンスを感じる
方々で話題に上がっていた作家さんで、先日のセールの時に色々とまとめ買いしましたが、まずは短編集から読んでみました!
内容的には、王道な少年マンガの読み切りといった感じ。
怪獣もの、SFっぽいものなどなど様々なジャンルの作品が収録されていましたが、読み切りの短いページ数で、よくこれだけ個性を表現できるなとびっくり!
それでいて話もキチンとまとまっていて、文章の羅列になっていない。
とても実力のある漫画家さんなので、購入済みの連載作品も楽しみ!
表題作も良かったのですが、個人的にはあらすじに選んだ「100ドルは安すぎる」が一番好きでした!
ミステリーもので、構成がとても良く、何ならこれを第一話にして連載できるんじゃないか?とすら思える面白さ。
3月になると思いますが、山本先生の連載作品も読んで記事にしたいと思ってます☆
まとめ
「生き残った6人によると」で話題の漫画家さんの短編集!
一つ一つクオリティ高めなので、山本先生のファンの方にはオススメです☆
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こんな人にオススメ
完成度の高い読み切りを読みたい方
山本先生のファンの方
