こんにちは、ちわぷ〜です!
先週に続き、書評ランキング&図書室ランキング1位ありがとうございますm(_ _)m
ランキング効果なのだと思いますが、アクセス数が昨年よりも伸びていて、とても有難いです!
引き続きがんばりますので、当ブログに遊びに来てくださりますと幸いですm(_ _)m
先日読んだ「ミノタウロスの皿」が非常に面白く、
そして表紙が可愛らしかったのが気に入って藤子先生のSF短編コンプリートワークスを紙で一気に購入!
現在はインテリアの一部となり、チョコチョコ大事に読んでます!
そんな中、一冊読みましたのでご紹介させて頂きます☆
「流血鬼 藤子・F ・不二雄SF短編コンプリート・ワークス8」 藤子・F・不二雄(著)
あらすじ
ある使命のため、人工冬眠し、6000年もの間宇宙を彷徨っていた青年を乗せた宇宙船が目的の星に着く。
しかし、その星で待ち構えていた事は…
(「老年期の終わり」)
宇宙もの、ゾンビものなど、バラエティ豊かな9の短編を収録!
メッセージ性の強めなSF!
5冊読んだ中で、メッセージ性は今のところ一番強かったです!
地球の環境や生き方についてのメッセージ。
表題作も好きでしたが、個人的に好きだったのは、あらすじに選んだ「老年期の終わり」と、老人と少年の入れ替わりものの「未来ドロボウ」
藤子先生の特徴として、ラスト一コマにその作品のテーマや象徴が全て凝縮されていて、強烈な余韻を残してくる、と思っているのですが、今作に関しては直接的なメッセージでグサっとくる感じ。
表題作のゾンビもの(吸血鬼ですがゾンビっぽい)の解釈の仕方はユニークで面白く、なかなか変わったトーン。
今回も良い作品が多かったです☆
まとめ
藤子先生のSF短編集で、宇宙ものから入れかわりものなどなどバラエティが豊かな一冊!
気になった方はぜひ読んでみてください☆
藤子先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品が激推しです☆
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こんな人にオススメ
SF好きな方
藤子先生のファンの方
