こんにちは、ちわぷ〜です!
松坂桃李さん主演「雪の花 -ともに在りて-」を観てきました!
簡単に言うと、江戸時代末期、天然痘が福井で流行っていて、それを食い止めるために”種痘”という西洋の予防法を鎖国下の日本に持ち込もうと奮闘するお医者さんの物語。
監督さんは黒澤明監督のお弟子さんで、全作品観させて頂いてますが、黒澤イズムと言いますか、とにかく自然を美しく撮られる方で、本作も無駄にアップやを使う事や、不要なカット割はせずに、日本の美しさを切り取ってらっしゃいました!
撮影監督は、なんと往年の黒澤映画を支えたカメラマン。
代表作だらけで、どれを挙げれば良いのか分からないほど、あの作品も、あの作品も、撮っておられるお方。
他にも黒澤監督と共に映画作りをされていたスタッフさんが多く関わってらっしゃるとの事。
スクリーンで観る価値ありな凄みのある映像でした!
松坂桃李さん、芳根京子さんのファンは見せ場もたっぷりなので見る価値アリかと思います!
とはいえ、ボチボチ上映も終わりそうな感じで、私の映画館でも1日1回だけの上映で時間も中途半端。
なかなか観るハードルが高めになってしまっていますが(^◇^;)
書評の方は、いしいしんじ先生のエッセイになります!
この間読んだものがとても面白かったので、読んでみました☆
「きんじよ」 いしいしんじ(著) ミシマ社
内容
いしいしんじ先生と息子さんのひとひ君の、”きんじよ”にある面白いできごと!
いしい先生の京都での生活が垣間見れる一冊!
この間読んだいしい先生の創作人生の半生が綴られた書籍から興味を持って、今回は京都での生活にフォーカスされた本を読みました!
タイトル通り、本当に近所での生活の事が綴られていて、いしい先生の京都での生活が垣間見えて良かったです(^ω^)
息子さんとのやりとりもほっこりしました☆
まとめ
いしいしんじ先生の京都での生活が垣間見える書籍。
いしいしんじファンの方にはとてもオススメです☆
いしいしんじ先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品がオススメです☆
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こんな人にオススメ
いしいしんじ先生のファンの方
