こんにちは、ちわぷ〜です!
今年も候補作が発表された本屋大賞!
どれが大賞になるか、発表待ちの今が一番ワクワクで、自分なりに読み比べたりみたり楽しめます!
今日は本屋大賞2025候補作の一つご紹介いたします☆
「小説」 野崎まど(著) 講談社
あらすじ
幼少期より小説を読む事に全てを捧げる内海は、親友の本好き外崎と二人でとにかく本を読むまくる。
二人の通う学校の隣には、小説家と思しき人物の屋敷があり、2人はその主の事が気になり…
狂気すら感じる読書への執着!
毎日本を読んで紹介をしている人間が言う事じゃないかもしれませんが、読書好きもここまで来ると怖すぎる(笑)
読書に狂気すら感じる執着心を持つ人物が主人公。本当に読書するためだけに、人生の全てを捧げている人物。
中盤くらいまでは現実的な展開の中、ワクワクドキドキの感じでしたが、
終盤はちょっぴりファンタジーっぽくなってくる。
そこがちょっと好みが分かれてしまうところかも。
何となく内容としては、もうちょっと尺が短ければ芥川賞の候補に入る作品っぽい感じ。
内容的に、読書好きな方が読むと主人公の異常性がより分かり、楽しめる作品かなぁと思いました☆
まとめ
本好きならきっと分かる、狂気すらはらんだ読書への執着!
今年候補になっている作品は、他に二冊読んでますが、本作は気色が違う感じで異彩を放っておりました☆
本屋大賞2025候補作は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
小説にまつわる物語を読んでみたい方
野崎まど先生のファンの方
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