こんにちは、ちわぷ〜です!
昨年読んだマンガの中で1、2を争う面白さだった「路傍のフジイ」
4巻からは紙で読もう!と、Amazonで予約していたのですが、届いてみると何やらゴツい段ボールに包まれていて、なにやら重みがある…
なんとミスって「路傍のフジイ」4巻を二冊注文していたらしい…
めちゃくちゃ面白いけど、流石に二冊持っててもなぁ〜という事で、1巻〜3巻の紙単行本を注文して、友人の誕生日プレゼントにする事にしました!
皆さんも「路傍のフジイ」面白いので、ぜひ読んでみてください☆
本日の書評は、ジャン2世、アリエノールと何だか気になる人物が多い百年戦争時代のフランス!
今回は百年戦争開始直前から始まるヴァロワ朝の歴史を学んでみました☆
「ヴァロワ朝 フランス王朝史2」 佐藤賢一(著) 講談社
内容
百年戦争など、激動の日々を過ごしたヴァロワ朝期260年をまとめた一冊!
合戦図は戦国好きなら分かりやすくて助かりそう!
百年戦争を学ぶにあたり、まずはフランス全体の歴史を学び、そして次はヴァロワ期260年間と、だんだん狭めながら学んでいる私。
百年戦争に関しては大体の出来事が頭に入ってきましたが、今書の良いところは合戦図が載っているところ!
戦国好きの私にとって合戦図は見慣れたもの!
なるほどね!と状況が一目で分かりやすい!
ジャン2世関連でも色々と収穫があり、
ジャン2世が捕虜になる瞬間の描写が面白い。
やはり国王なので、それを捕えれば手柄は相当なものですが、だからこそ手柄の奪い合いが起きてしまう。
それを諫めたのが何と当のジャン2世で、「俺の身柄で争うのはやめろ。何故なら、貴殿ら全てを金持ちにするくらい、私は大物だから」
的な事を言ったそう(笑)
そうやって人質とされたジャン2世は、囚われの身でも舞踏会をしたり狩りに出掛けたり、良い感じに品位を保ってたそうで何より。
お金に困れば、故郷に葡萄酒を送ってこいと命令し、それをイギリスで売り捌いて贅沢三昧の生活費を賄っていた様で、エンジョイしすぎ(笑)
やはり、ジャン2世激推しです☆
まとめ
フランスのヴァロワ期を詳しく知りたい方にオススメの一冊。
なかなかピンポイントな感じで興味のある方は少ないかもしれませんが、もし長い人生のどこかで興味を持ったら読んでみてください☆
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こんな人にオススメ
フランスのヴァロワ期を学びたい方
