こんにちは、ちわぷ〜です!
優しい作風でとても癒される小川糸先生。
昨年出版された作品が面白そうだったので、読んでみました☆
「小鳥とリムジン」 小川糸(著) ポプラ社
あらすじ
複雑な家庭環境で育った小鳥は、実の父親が分からない。
そんな小鳥が、とあるお弁当屋さんを訪れて…
意外にも好みが分かれそうな作品
これは作品の良し悪しの話ではないのですが、
今まで読んできた作品の印象から、小川先生の作品って全部万人ウケする感じと良いますか、多くの人が共感できるタイプの作品なのかなぁと思ってましたが、
本作に関しては好みが分かれそうだなぁと思いました。
それは悪い事ではなく、広く多くの読者に刺さる作品も、もしかしたら賛否が分かれるかも知れないけれど、刺さる人には深く刺さる、というタイプの作品も、
どちらも素晴らしい作品だと思ってます。
今作に関しては後者のタイプかなぁという感じで、私は良かったと思うけど、ちょっとなぁ〜と思う方もいるかなぁという感じですね。
文章は非常に読みやすいのですが、題材的に性的な話が中盤以降多く、それがちょっと受け入れられ難いかなぁという感じ。
ちょっと独特の描き方なので、小川先生の作品が未読の方は、まずは他の作品を読んで小川先生の感性をある程度理解してから読んだ方が楽しめるかなぁという感じでした☆
まとめ
賛否は分かれそうですが、小川先生のファンの方は楽しめると思います!
小川先生の作品まだ未読という方は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
小川先生のファンの方
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