こんにちは、ちわぷ〜です!
先日読んだ小学5年生で文部大臣賞を受賞し出版した「桃太郎は盗人だったのか?」
その書籍内で、倉持よつばちゃんが、鬼関連本として挙げられていた絵本が気になったので読んでみました☆
「鬼のかいぎ」 立松和平(著) 好学社
あらすじ
むかし、むかし、日本は自然豊かで百鬼の妖怪達と共存していた。
しかし、人間達は争い、自然を切り開いてゆく。
百鬼は、人間に自然の重要さを理解して欲しくて…
恐ろしい鬼達の姿から子供達が自然の尊さを学んでくれるといいな
幼稚園児だとまだちょっと難しそうな内容なので、小学生くらいからが対象になる感じの内容だなと思いました。
ストーリーとしては大人が読んでも読み応えがあり、現代社会にダイレクトに繋がってくる感じで、単なる昔話って感じではなくて良かったです!
けっこう怖い感じの妖怪達の絵なので、子供達はその怖さから自然を大切にしようと思ってくれるんじゃないかなと思いました。
文章も子供向けに崩すのではなくて、子供というか一人の人間に向けて語っている感じ。何より絵が強烈なので、子供達の心に深く焼きついてくるんじゃないかなぁ〜と思います!
よつばちゃんが鬼関連として紹介していた絵本は他にも気になるものがあったので、また近く読んでみようかなと思ってます☆
まとめ
百鬼達のおどろおどろした姿から自然の尊さを学べる絵本です。
幼稚園児くらいだとちょっと難しい内容になるかもしれませんので、小学生以上にオススメです☆
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こんな人にオススメ
自然の尊さを学べる絵本をお探しの方
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