こんにちは、ちわぷ〜です!
本日ご紹介する作品は、2024年のマンガ大賞受賞作!
ほっこり心を温められる良作でした☆
「君と宇宙を歩くために」 既刊3巻(2025年3月18日現在)泥ノ田犬彦(著)
あらすじ
何をしても続かないヤンキーの小林。
そんな小林が、”普通”のことができないクラスの変わり者、宇野と関わりを持つ様になり…
友達って良いよねとほっこりする傑作!
マンガ大賞を受賞するだけあって、紛れも無い傑作でした!
ヤンキーの小林が宇野と交流を持つことによって、今まで簡単に物事を投げ出していたのが、ちょっとずつ成長していくという青春もの。宇野も小林という初めてできた友達と一緒に様々な感情を覚えてゆく。
2人の関係性にほっこりし、2人が成長する事によって周囲のキャラも成長してゆく感じ。
時代背景が平成で、小林とかがガラケーを使ってたり、紙パックのジュースを飲んでいるのが何だか懐かしい感じ!
そこはかとなく、漂う平成の香りがエモすぎる!
静岡県が舞台の作品で、駄菓子屋さんにおでんがあったりして静岡出身の方には更にエモいかも!
これは今後、電子じゃなくて紙で買おうかな〜と思うくらい良い作品でした☆
まとめ
マンガ大賞受賞の傑作で、心温まる青春もの!
時代設定が平成なので、とても懐かしく読める作品です☆
かなり良い作品だったので、今後も読み続けたいと思います☆
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こんな人にオススメ
心温まる青春ものを読みたい方
学生時代にガラケーを使ってて紙パックのジュースを飲んでた世代の方
泥ノ田先生のファンの肩
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