こんにちは、ちわぷ〜です!
今回は直木賞受賞した前作に続いてシリーズ2作目!
ですが、特に前作読んでなくても読める感じなので、今作から読んでも大丈夫!
京都を舞台にした不思議な作品をご紹介いたします!
一応、前作はこちらです☆
「六月のぶりぶりぎっちょう」 万城目学(著) 文藝春秋
あらすじ
京都の大学に通う女子たちのための女子寮。
まるで平安時代の様な不思議な風習。そして、14回生以上という噂のある、”清”の正体は…
(「三月の局騒ぎ」)
表題作含めて2つの作品を収録!
前作と同レベルの面白さと新たな不思議!
直木賞を受賞しただけあって面白かった前作。
シリーズ2作目と聞くと、ヒットしたから無理やり続けちゃったんだな…
と思われがちですが、いやいやそれは違う!
前作が良過ぎたのでそれ以上とは言いませんが、前作と同じレベルの面白い作品でした!
やはり歴史ある京都。まだまだ不思議は眠っている。
表題作はあの本能寺の変を題材にした作品。
これぞ京都屈指のミステリーで表題作にぴったり!
表題作も良かったのですが、個人的には「三月の局騒ぎ」が好きでした!
平安時代っぽい不思議な風習がある女子寮、2000年代初期の懐かしい匂い、そしてメチャクチャ留年してる疑惑がある謎の女子学生”清”…
短いページ数に面白さがたっぷり詰まっていて、完成度の高い短編でした☆
まとめ
直木賞を受賞した前作に続くシリーズ2作目!
話自体は繋がっていないので、今作から読んでもだいじょうぶです☆
京都を舞台にした作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆(太陽の塔も出てきますが)
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こんな人にオススメ
前作のファンの方
京都を舞台にした不思議な小説を読みたい方
万城目先生のファンの方
