こんにちは、ちわぷ〜です!
昨日、映画「サイレントナイト」を観てきました!
「ミッションインポッシブル2」などを手掛けたジョン・ウー監督が20年ぶりにアメリカ映画を監督!
個人的には「フェイス/オフ」が一番好き!ありえない話だけど、それも込みで映画っぽい映画で学生の頃レンタルして衝撃的でした!
アクション映画はそれほど好きというわけではなく、あんまり観ないのですが、
今作はセリフが全くない、という情報を聞いてからとても気になって、普段なら上映終了間際のお客さんもまばらな映画館で観るのが好きなんですが、
楽しみすぎて公開翌日に観に行ってしまいました!
全く、と言うとサイレント映画をイメージされる方がいるかも知れませんが、正確にはほぼ全く。セリフらしいセリフは口コミの通りでまるでナシ。
なのにストーリーが伝わるのは、シンプルで力強いログライン(あらすじ)があるから。
映画観終わった後、口コミを観てみたのですが、確かに低評価の方の仰る通り、セリフが無い必然性がないシーンもある。
けど、言葉にしなかったからこそ重みがあるシーンもたくさんある。
悪役もかなり充実してますが、スタイリッシュでビジュアルが良すぎて!
アジトの感じとか、佇まいがシャレオツ!
悪役がビジュアル的にイケてる作品って超ナイス!
この悪役のデザインによって、主人公の復讐心がより活きてる感じ!
ビジュアルとアクションだけでそのキャラの個性を表現できるなんてスゴイ!
セリフで盛り上げずアクションだけで間を持たす凄みは圧巻!
主演のジョエル・キナマンさんは文句なし!
過去作調べてみたら「ドラゴンタトゥーの女」とかに出てるんで観た事はあるはずなんですが、何だか外国の方のお顔とお名前を覚えるのが苦手過ぎて…
これから注目していきたい役者さんです( ^ω^ )
アクション好きはもちろん、私の様に普段あまりアクションを観ない方にもオススメです!
これはぜひ映画館で観て頂きたい作品でした!
ちなみに、R-15だけあってそれなりにグロいところはありますので、そういうのが苦手な方にはキツイ作品かもしれません。
2日続けて映画を観に行っちゃった私。
書評の方も2日続けて、東村アキコ作品。
著者最大のヒット作の育児エッセイ漫画です☆
「ママはテンパリスト」全4巻 東村アキコ(著) 集英社
あらすじ
漫画家の東村アキコ先生は、漫画を描きつつ育児をする!
可愛らしい息子さん、ごっちゃんの言動にテンパリまくりな日々!
まさに目に入れても痛くないほどに可愛いごっちゃん!
ここまで2作読ませて頂いておりますが、今回は東村先生の最初のヒット作?の育児エッセイ漫画を読ませて頂きました!
全4巻ですが、かなり描き込まれていて、体感的には6巻か7巻くらい読んだ感じ!
成長してゆく、ごっちゃんは可愛すぎて尊い!
そして、その言動はとても可愛らしく面白い!
東村先生が体験した、実際の育児を余す事なくお届けしてくれる作品で、単純に漫画としても面白いのですが、これから育児をするという方にも参考になりそう!
子供って、ホント不思議ですね〜!
ゴルゴ13のくだり、超笑いました☆
まとめ
東村アキコ先生の育児エッセイ漫画で、漫画としても楽しいし、これから育児をされる方にはメッチャ参考になると思います☆
東村先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです!
5月に映画公開を控えています☆
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こんな人にオススメ
育児エッセイに興味のある方
東村先生のファンの方
