こんにちは、ちわぷ〜です!
先週に続き、図書室ランキング1位を頂きましてありがとうございます!
書評ランキングは2位!
アクセス解析によると、最近は過去記事もアクセス数が伸びている様で、1年前とか2年前の個人的には懐かしい記事も見て頂いているみたい!
おかげ様で今年に入ってから安定的に訪問数が増えてきておりますm(_ _)m
5月からはまた少し外仕事が増えそうで、そうなると電子書籍でマンガを読む事がふえるので、必然的にマンガの記事が多めになりそう。
小説も厳選して良い作品をご紹介できればと思います!
本日は初めましての作家さん!(ドラマの方は拝見した事ありますが)
終活をテーマに描いたコミカルな作品をご紹介いたします☆
「迷惑な終活」 内館牧子(著) 講談社
あらすじ
年金暮らしの後期高齢者の原夫妻は、奥さんは就活に熱心だが、ご主人はあまり興味がなく、生きてる内に楽しくお金を使いたい。
しかし、ひょんな事から終活として、初恋の人の行方を追う様になり…
流石に脚本家さんだけあって、ドラマ化したらおもしろそう!
著者の方は脚本家、小説家の二刀流!
個人的には「白虎隊」とかドラマの脚本家さんのイメージが強くて、小説を読ませて頂いたのは今回が初めて!
ドラマの原作として書かれたのか?というくらい、映像が浮かんでくる書き方で、ドラマ化したらヒットしそうでした!
ただそれが小説としてはどうかという部分も少しあり、ご年配の登場人物が多い中、ポップな展開、セリフ回しなど気になる方には気になるかも。
特に若い方が読むと、うちのおじいちゃん、おばあちゃんはこんな喋り方しない!と違和感を持ってしまうかも。
ただ、そこは作中でもあらすじでも言及がある様に”70代は老人のアマチュア”なので、登場人物達はイメージよりも若々しい感じという部分を念頭に入れて読んで頂ければ付いていけると思います。
作中一番心に残ったのもやはり”70代は老人のアマチュア”という言葉。
人生100年時代が迫っていると言いますが、もし100年も生きるとなると確かにその通り☆
まとめ
人気脚本家でもある著者が、終活をポップに描いた作品です!
どちらかというと若い世代というよりも50代以上にオススメの作品になります。
若い方でも、気になるという方はぜひ読んでみてください☆
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こんな人にオススメ
就活に興味のある方
内館先生のファンの方
