こんにちは、ちわぷ〜です!
最近よく見させていただいているYoutubeチャンネル「ウラ漫」。
小学館のマンガワンというマンガアプリの編集部が運営しているチャンネルで、漫画作りの裏側がよく分かり、ジャンルは違えど同じ物書きとしてとても勉強になってます!
編集部の方がチョコチョコおすすめを教えてくださって作品選びの参考にさせて頂いているのですが、まさに全部アタリ!って感じで面白い作品を教えてくださる副編集長の小林翔さん。
小林さんのオススメは全て読むつもりで、既に電子書籍のセールの時に大人買いさせて頂いたので、これからチョコチョコアップしていくつもりですが、
よくよく考えてみたら、失礼な事に小林さんが立ち上げた作品を一つも読んでなかった(^◇^;)
というわけで、今回は小林さんが立ち上げた作品から気になった作品を読んでみました!
駄菓子をテーマにしたどこか懐かしいギャグ作品です☆
「だがしかし」全11巻 コトヤマ(著) 小学館
あらすじ
田舎住みで漫画家を目指しているココノツの実家は駄菓子屋さん。
ココノツは跡を継ぐつもりはないが、ある日、駄菓子マニアの美少女が訪れて跡を継ぐ様に強要し始めて…
老若男女問わず懐かしい気持ちにさせられるのではないか!
ウラ慢で、小林さんが新人漫画家さんとの打ち合わせの席で、ラムネを開けるくだりがあって、その漫画家さんがお若い方でラムネの開け方を知らなくて小林さんが開けてあげた時に、駄菓子をテーマにした作品を担当した時に色々調べた的な事を仰ってて、興味を持って読んでみました!
田舎住みなので、私が子供の頃はまだいくつも駄菓子屋さんが徒歩圏内にあって、男女問わず入り浸る感じでしたので、駄菓子は個人的にとてもエモい題材!
懐かしい駄菓子が実名で出てきてくれる!
きなこ棒などのオールドなものから、えっそれ何?っていう、おそらく私が駄菓子屋さん卒業した後に出てきたものなんかもあったりして、どんな年代でも楽しめるんじゃないかと思います!
懐かしさ溢れる駄菓子と、駄菓子のウンチクや裏話的な事を知れたりして楽しめる!
ジャンルで言うとギャグよりなんですが、ちゃんと駄菓子ネタを絡めてボケたりしてくれるので、無理がなく楽しめました!
初めましての漫画家さんでしたが、1話あたり少ないページ数の中、とても構成がうまいなぁと感じました。
今回は駄菓子でしたが、例えば、シリアスなサスペンスものとかでも対応できそうなくらい。
さすが若くして副編集長を務められているだけあって、小林さんの立ち上げ作品はハイクオリティでした!
また近いうちに、何か担当作を読ませて頂ければと思います☆
まとめ
駄菓子屋に通っていた時期がある方なら、エモい作品です!
あの懐かしい駄菓子、当時はまったく興味が無かったけど大人になった今知るとメチャクチャ面白い駄菓子のウンチクネタ!
漫画としても非常に面白い作品でした☆
マンガワン副編集長 小林翔さんのオススメ作品は、以前ご紹介したこちらの作品がオススメです☆
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こんな人にオススメ
駄菓子を題材にしたマンガに興味のある方
コトヤマ先生のファンの方
