こんにちは、ちわぷ〜です!
最近よく見させていただいているYoutubeチャンネル「ウラ漫」
小学館のマンガワンというマンガアプリの編集部が運営しているチャンネルで、漫画作りの裏側がよく分かり、ジャンルは違えど同じ物書きとしてとても勉強になってます!
今回は、ウラ漫内で、”本ツイ”の一万円企画っぽい、書店で一万円分本を買うという企画があって、東大出身のイケメン編集者、千代田修平さんが買っていた詩集が気になったので読んでみました☆
「さっきまでは薔薇だったぼく」 最果タヒ(著) 小学館
内容
中原中也賞を女性としては史上最年少で受賞した著者が贈る、
生と死と愛と恋。
色々と読ませて頂いて、千代田さんの好みが分かってきた様な気がする!
普段、あまり詩は読まないので恐らく千代田さんが買ってなければ読む事はなかった本な気がします。
内容的には、あっこれは千代田さん好みっぽい!という感じの言葉の数々。
言語化できない様な感情を描いたものが多いので、どの辺りがというのは説明が難しい部分ですが、千代田さんのオススメを何冊か読んできたので、感覚的に分かる様になってきた気がします。
人のオススメ作品って、基本何冊か聞いて全部読んでみるのが良い様な気がします。
何冊か読んでみると、テーマもジャンルも違う作品でも、根底に似た空気感があったりして面白いです。
詩を読まない私でも知っている中原中也。
その賞を最年少で学生時代に取られているだけあって、明るいとは言えない作風。
生、死、愛、恋などのテーマが多いので、メンタル的に元気な時に読むのが基本良いと思いますが、どん底の時に読むと刺さりそうな言葉の数々。
世界観がすごくて、1ページの詩に引き込まれてしまい、余韻を楽しまなきゃ次にいけない様な気分にさせられ、詩集にしてはかなり時間を掛けて読ませて頂きました!
個人的に一番好きだったのは「短命花」
花が人に生まれ変わると必ず、短命に終わってしまう
という書き出しからグッときましたね☆
まとめ
世界観をかなり持っている詩人さんで、明るくない詩なのでメンタル的に万全な時か、
むしろどん底の時に読むと非常に刺さるかも!?
普段あまり詩に触れられない方にも読んでいただきたい一冊でした☆
マンガワン編集者千代田さんのオススメは、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
世界観が深い詩を読みたい方
