ちわぷ〜の書評ブログ🐶

アラサーの物書き愛犬家🐶最近の趣味は資格取得とポイ活です!(FP3級、NISA取引アドバイザーなど!)

FP3級資格勉強中の想定外できごとと、住職は経営者でもある!という本「住職たちの経営戦略-近世寺院の苦しい経営戦略-」

 

こんにちは、ちわぷ〜です!

 

FP3級の資格勉強はまぁまぁな感じ!

予定よりも仕事が忙しくなってしまったので勉強頻度は想定よりも少なめですが、既に知識として知っていた事も多かったので捗っていてプラマイゼロという感じ!

 

参考書はたぶん後2日くらいで終わるので、それが終わり次第問題集を解いていって合格点に達したら受験するつもり!

GW期間は受験日がないみたいなので、当初4月中に受験予定でしたが間に合うかどうか(^◇^;)

 

手応えとしては、ややアリといった感じなのですが、

一つ心配なのは、まるで円周率みたいな、小数点だらけの計算式がやたら多い事!

それを用いて計算しなければならないのですが(数値は完璧に覚える必要は資格テスト上はナシ)

数学はマジで苦手な私。

 

中には、0.~~~みたいな、掛け算もある(T . T)

この例題は、どの式を用いて計算すれば良いか、なら分かるのですが、実際の値はその場で掛け算しろと言われてもそれは苦手過ぎ…

 

出題は◯✖︎クイズなのですが、この小数点の掛け算が苦手な私にはぶっちゃけ電卓持ち込めないなら何となくしか分からないかも!

どんな問題で来るか次第で、合否が分かれるかも…

 

こんな大事な計算、実際に計算する時って手書きじゃなくて絶対電卓使うわけだから、

数学のテストみたいな問題は出しても活きない様な気がしますが…

 

もっと学生時代ちゃんと数学やってれば良かった(T . T)

 

そんな感じでFP3級を受験しようとしている私は、お寺の懐事情が気になって、読んでみました☆

「住職たちの経営戦略-近世寺院の苦しい財布事情-」田中洋平(著)

内容

近世(江戸時代くらいから)の寺院の成り立ちといかにして経営をしてきたかをまとめた一冊。

やはり昔から寺院の経営は大変だったみたい

時代小説を読んでいると、お寺の財政が厳しい、みたいなフレーズにちょいちょい出くわしていたので、お寺=儲かっていない

のイメージでしたが、何故というのはよく分かっていなかったので勉強になりました!

 

結局は収支が先細っていってしまって厳しいという事なのかなぁと理解。

檀家さんも寄付も、お寺の知名度が上がっていかない限りは先細ってしまうのは必定。

 

昔から続いているお寺さんは、色々と乗り越えて今に続いているわけで、凄いなぁと実感しました☆

まとめ

超マニアック過ぎて、気になる方は読んでくださいという一冊。

 

お寺関係で読むやすいものですと、以前オススメしたこちらがオススメです☆

chiwawatan.hatenablog.com

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こんな人にオススメ

お寺の経営が気になる方