こんにちは、ちわぷ〜です!
本選びの参考にさせて頂いているYoutubeの”本ツイ”の一万円企画!
先日アップされた動画で、「ゲーテはすべてを言った」で芥川賞を受賞された鈴木結生さんの回がなかなか見応えあり、
その動画内で鈴木さんがオススメされていた本が気になったので読んでみました☆
「チャーリーとの旅-アメリカを探して-」 ジョン・スタインベック(著)岩波書店
内容
1960年、大統領選挙直前。
アメリカの文豪、ジョン・スタインベックは、「アメリカを知らない」と思い立ち、
老犬チャーリーと共に改造車ロシナンテで全米を旅した3ヶ月の記録。
こんなにも旅してる感覚の本ってない!
数々の名作を書かれているスタインベックですが、映画化されたのはいくつか観た事があるのですが、文章で触れたのは初めて。
けど、さすがに文豪だけあって読ませる文章で、感覚的にはスタインベックとチャーリーと3人で旅してる感じで読めました!
改造車(キャンピングカーっぽいもの)にロシナンテなんて名付けるお茶目ぶり。
そして、旅して出会う濃ゆい人々。
都会に憧れる者もいれば、その地に根付いて生きてゆく者もいて、様々な価値観に触れる事ができます。
一番心に残ったのは旅芸人とのエピソード。
去り際までオシャレ過ぎ!
芥川賞を受賞するだけあって、鈴木さん良いチョイス!
なんとここ一年で1000冊も読んでいるとか!
私も頑張っているけど、たぶん漫画とか仕事の資料込みでも年間で400冊〜450冊くらいが限界(^◇^;)
1000冊の内、小説執筆のための資料も多いとの事でしたが、何だかとんでもない作品になってそう…
というわけで、「ゲーテはすべてを言った」も近々読みたいと思いますし、鈴木さんがオススメされていた他の作品も読んでみたいと思ってます☆
まとめ
アメリカの文豪が犬と共に改造車で全米を回った記録!
旅好きの方にとてもオススメの一冊で、スタインベックが出会う様々な人々とのふれあいはグッとくるものがありました☆
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こんな人にオススメ
1960年代のアメリカに興味のある方
スタインベックのファンの方
旅好きな方
