こんにちは、ちわぷ〜です!
今日からGW後半戦!
私はGW中はみっちり仕事をして、7月に少しお休みを頂いてゆっくり避暑る予定です!
本日は現在連載中の大人気マンガをご紹介いたします☆
「新九郎、奔る!」 既刊19巻(2025年5月3日現在)ゆうきまさみ(著) 小学館
あらすじ
若き日の北条早雲の物語。
実は北条早雲は名門の出身だった!?
応仁の乱から激動の人生が始まる…
センスが凝縮された作品です!
ゴッドタンの佐久間Pがおすすめに挙げていて気になっていた作品!
特に事前情報は入れずに読んだのですが、北条早雲のお話でびっくり!
戦国好きにはお馴染み、関東の北条家の礎を作ったお方です!
(鎌倉の北条とは違う)
子供の頃、北条早雲の漫画を読んだ事があるのですが、そこではけっこう人生の前半はすっ飛ばして、後半の合戦に次ぐ合戦みたいなところから描かれていて、
北条早雲は大器晩成方のおじいちゃんというイメージだったのですが、
本作は応仁の乱で振り回される少年時代から描いている。
北条早雲の人生、特に前半部分は諸説あるみたいですが、本作では名門の出として描かれ、その人間性を丁寧にびょうしゃしています。
なるほど、佐久間Pがおすすめするだけはある。
難点は、まず尻上がりに面白くなっていく感じで、前半は当時の時代背景など説明が多く、興味が持てないと途中で投げ出されてしまいかねない点。
説明の部分はうまくまとまってるし、途中途中、登場人物が現代語を使ったりして、分かりやすかったりします。
これは漫画ならではの表現で、あまり多用されてしまうと歴史漫画の世界観から投げ出されてしまわれかねないのですが、良いタイミングで、説明が分かりやすくなり、かつクスっと笑える様なタイミングで入れてくる。
これがあるのとないのとじゃ、付いてくる読者の数がだいぶ変わってくるんじゃないかと思いました。
ただ、やはり尻上がりに面白くなるという感は否めず、歴史好きにならおすすめかなぁという感じ。
前半部分で出てくるのって、たぶん一般的な読者だと足利義政くらいしか分からないんじゃないかと思いますので、コアな歴史好きにオススメという感じ。
最後まで追いかけたい作品でした☆
まとめ
北条早雲を少年時代から描いた作品で、歴史好きのための歴史漫画という感じ。
尻上がりにどんどん面白くなっていく作品なので、途中で投げ出さずに読んで頂ければ
良さがわかるのではと思います!
歴史漫画は、以前おすすめしたこちらの作品もオススメです!こちらはハードル低めです!
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こんな人にオススメ
北条早雲に興味のある方
ゆうき先生のファンの方
