こんにちは、ちわぷ〜です!
おかげさまで、2週振りに図書室ランキング1位を頂き、ありがとうございますm(_ _)m
今日は子供の日!
GWは各地で盛り上がってるみたいですね!
私は自宅で集中してお仕事しながら、本を読んでせっせと記事を書きためてます!
ただ、仕事の関係で読む本が多く、今週は戦国時代関連の本がちょっと多くなっちゃうかも…
小説もご紹介したいのですが、なかなか分厚い洋書なので、昨日からちょこちょこ読みはじめたのですが、今週中に読み切れるのやら(^_^;)
なるべく色々なジャンルの作品をご紹介できる様にローテーションを組んでいきますので、引き続き当ブログに遊びに来てくださりますと幸いですm(_ _)m
7月のお休みを楽しみに、旅の計画を立てておりますので、旅で行く予定の場所を舞台にした小説などを読んで気分を高めたいと思ってます(^ω^)(函館と盛岡を予定!)
書評の方はノンフィクション本。
普段あまり読まないのですが、定期的にノンフィクションを読みたい欲が高まり、色々探してみて気になったものを読んでみました☆
「妻は多重人格者」 花田深(著)
内容
ある日、身に覚えのない請求がある。妻の名義で方々からお金を借りられている…
映画監督、花田深さんの妻は多重人格者だった…
フィクションでない事が信じられない恐怖
多重人格は、映画や漫画でお馴染みの設定というか、よくある話だと思ってたのですが、実際の話は作り物より作り物めいているというか、もう信じられないくらいの恐怖です!
もしも、自分が花田深さんの立場になったら…と思うとゾッとします。
けれど、これもまた現実。
フィクションではなく、ノンフィクションで初めて読んでみて
何がどうなってこうなってるのか。
あくまで映画とかドラマのでの知識はありますが、多重人格についての細かい研究とかも読んでみたいと思いました。
まとめ
映画監督の花田深さんのノンフィクションで、多重人格の本当の恐怖を感じる一冊でした。フィクションではあり得ない恐怖。多重人格の実際の恐怖がよく分かる内容です。
多重人格を深く知りたい方にはおすすめのノンフィクションでした。
読み応えあるノンフィクション(ルポ)をお探しの方は、以前ご紹介したこちらもおすすめです☆
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こんな人にオススメ
多重人格関連について調べたい方
