こんにちは、ちわぷ〜です!
最近、よく見ていて当ブログでも度々話題に上げさせていただいているYoutubeの”ウラ漫”
同じ物書きとしてとても勉強になるチャンネルなのですが、ちょいちょい漫画編集者の方のおすすめ作品を教えてくださり、作品選びの参考にさせていただいおります!
今回はマンガワン編集長の豆野さんのオススメマンガを読んでみました☆
「サルチネス」 全4巻 古谷実(著) 講談社
あらすじ
中丸タケヒコはど田舎に住む、謎の修行に明け暮れるどうしようもない男。
そんなタケヒコは、可愛がっている妹の愛ちゃんの幸せのために、自立しようとし…
さすがにマンガ編集長のおすすめ作品は面白過ぎ!
古谷先生は、中学生の頃になぜだかクラスで男女問わず稲中卓球部ブームがあり、回ってきたのを読んだのと、「ヒミズ」の実写版を見たくらいでした。
今回、小学館のマンガワン編集長の豆野さんがオススメに挙げられていたので、大人になって初めて古谷先生の作品を読みましたが、まぁ衝撃的に面白い!
主人公のタケヒコがどうしようもない人間なのですが、妹愛があるからか不思議と嫌悪感がわかず、その他のキャラも清潔感無い感じの方々が多々出てきて、それらが一同に会すると何ともいえないかぐわしさが漂ってくるのですが(笑)
他の作家さんの作品だと、やはり清潔感は欲しいという感じになりますが、古谷先生の場合、このかぐわしいメンツが集って何が怒るんだ!?というワクワク感が強かったです!
主人公のタケヒコが、分けの分からない謎の修行を経て得た謎の哲学感も面白いし、一つ一つのギャグが面白いし、展開も面白いし、キャラもみんな良いし、もう言う事がない面白さ!
この面白さをちゃんと言葉にして伝えるのは不可能なのではと思うオリジナリティさ。哲学系ギャグ漫画という感じでしょうか。
ぶっ飛んだキャラばかりなのに、人間味を感じるのが不思議。
どれも面白かったですが、一番はブツブツマン!電車の中で声出して笑ってしまいました!
古谷先生の作品、他のも読んでみたいと思ってます!
稲中はかなり昔とはいえ読んではいるので一旦置いておいて、他のものを☆
まとめ
哲学系ギャグ漫画とでも言う様な感じで、コアなギャグ漫画好きには特にオススメの作品です!全4巻で読みやすいので、ぜひともご検討ください☆
豆野編集長のオススメは、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
ギャグ漫画好きの方
古谷先生のファンの方
