こんにちは、ちわぷ〜です!
来週は仕事で久しぶりの池袋!
学生の頃〜コロナ前くらいは仕事や遊びでしょっちゅう行ってましたが、とんとご無沙汰。
仕事の打ち合わせが夜からなので、かなり時間があり、久しぶりにぶらつこうと思っても、むかし自分がこの街でどんな風に過ごしてたのかさえ思い出せず。
おいしかったお店にまた行こうかと思っても閉店してたり、色々検索してみても、えっ、なにそこ?っていう知らない場所ばかり。
時の移ろいは本当に残酷なものです(T . T)
本日の作家さんは、先日読んだ本が面白かったのでリピート!
現在仕事で調べている戦国時代関連から、今回は”雑兵”にスポットを当てたものをご紹介いたします☆
「雑兵達の戦場 中世の傭兵と奴隷狩り」 藤木久志(著) 朝日新聞出版
内容
雑兵たちの視点から見る日本の戦と中世の雰囲気。
かなりちゃんとしている作家さん!
先日読んだ「戦国の村を行く」が大変勉強になったので、同じ著者の方の書籍から、私が仕事で調べているテーマに近そうなものをチョイス!
「戦国の村を行く」に近い”雑兵”達の視点から、当時の細かな生活や戦の雰囲気がよく分かる書籍。
かなりマニアックな内容なので、戦国初心者の方には向いてないところはあると思います。ある程度知識を蓄えてからの方が読んでいて楽しいと思います。
かなり私の調べているテーマに近いので、この著者の方の書籍はまた近く読むかも知れません☆
まとめ
かなりマニアックだけど、当時の雰囲気が本当によく分かる書籍。
戦国マニアの方向けの本です☆
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こんな人にオススメ
戦国マニアの方
