こんにちは、ちわぷ〜です!
本日ご紹介させて頂く作品は、先日発表があった本屋大賞受賞作品!
本屋大賞らしい心にスッと入り込んでくる良作でした☆
「カフネ」 阿部暁子(著) 講談社
あらすじ
29歳の弟が心不全で亡くなった。
姉の薫子は、弟の遺志により、弟の元恋人のせつなと会う事になり…
読みやすさの定義が変わりつつあるのかも知れない
今まで長く続いてきた本屋大賞の受賞作品だけあってストーリーの良さ、読みやすさ共に受け継いでいる良作だと思います!
ただ、読みやすさの部分に関して言うと、文章を読みやすいというだけではなく、情景を思い浮かびやすい描写になっている事。
そしてセリフのテンポ、展開共にこれしか思い浮かばないというくらい映像が思い浮かんでくる感じで、まるで脳内で映画を再生している様な感覚。
どんな状況だろうと考えながら読む手間もなく、おそらくほとんどの読み手の頭の中で同じ様な映像が流れていると思う。
こういう読みやすさもあるのかと新たな発見のあった作品でした☆
まとめ
本屋大賞の受賞作で、文章の読みやすさだけではなく、情景が思い浮かびやすい作品です!
普段、本を読まないという方にもとても読みやすい作品となっております☆
本屋大賞受賞作は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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