こんにちは、ちわぷ〜です!
おかげ様でこの記事で通算1000記事目!
1日1回の更新で、ほぼほぼ毎日投稿。
現在141日連続更新中!
おかげ様で今年に入ってからは特にアクセス数も右肩上がりでありがたいですm(_ _)m
ランキングもコンスタントにランクインできる様になって、ランキング効果もあると思いますm(_ _)m
たまに再掲載もあるので1000作品紹介しているわけではないですが、たぶん950作品くらいの記事をアップしたかと思います。
最近は過去記事のアクセスも多い様で、当ブログを覗くだけで必ずと言って良い程、良い作品と巡り会えると思うので、ぜひ気が向いた時にでも過去記事も読んで頂けますと幸いですm(_ _)m
大台に乗りましたが、まだまだ面白い作品はたくさんある!
というわけで引き続き頑張っていきますので、引き続き当ブログに遊びに来てくださいますと幸いですm(_ _)m
今日オススメするのは1000記事目に相応しい超面白い作品!
1000記事目のために取っておきました(笑)
まるでアメリカの翻訳本を読んでいるかの様ですが、なんと日本の作家さんです☆
「ゾンビがいた季節」 須藤古都離(著) 講談社
あらすじ
1960年代のアメリカ西部の人口50人足らずの町ジェスロー。
そこに住む人気小説家のトムは新作を書けずにいた。
そんなトムに小説を書いてもらうために、町でゾンビ騒動を起こそうとしたら、それに便乗して映画撮影が決まり…
本当に日本人?最高に面白かった!
いやぁ〜本当に面白かったですね!
ゾンビものの作品が読みたくて調べてみたら見つけた作品で、マジでなんの予備情報もなく読んでみました!
ゾンビドッキリから、ドミノ倒しの様に様々な事件が起こってくる感じ。
海外の作品っぽく、登場人物の視点が数ページ毎に細かに入れ替えられてくる感じ。
描き方、纏ってる空気感、舞台設定などなどから、マジで途中まで翻訳作品だと思ってました(笑)
翻訳作品にしては文章上手過ぎ!ってなって、誰が書いてるのと見てみたら日本人でびっくり!
あえて日本人が海外を舞台に書く必要って無いと思う派ではあります。
知らない国の事を背伸びして書いている作品はちょっと苦手。
明らかに下手なのに英語の歌を歌うミュージシャン的な…
それが、別に海外じゃなくても成立しちゃう様な作品なら、尚の事ムリしちゃダメだよと思ってしまう。
でも、この作品は全然アリ!
これならアメリカを舞台にしても全然違和感無いし、ストーリー的に必然性もある!
ミュージシャンで言うと、エルレの細美さん的な感じ。
それでいて、文章も上手いし、変にアメリカナイズされてないでどこか日本っぽいドタバタ感も出てる!
この作家さんスゴイ!
今年読んだ小説の中でトップクラスに良かった!
まだデビューしてから何冊かしか刊行されてない様ですが末恐ろしい。
今後ずっと追いかけたい作家さんです☆
まとめ
1960年代後半のアメリカを舞台にした、ひょんな事から繰り広げられるドタバタゾンビエンタメ!
将来性もある作家さんなので、その点も強くプッシュ!
近く他の作品も読ませて頂きたいと思ってます☆
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こんな人におすすめ
ドタバタゾンビエンタメを読みたい方
将来性のある作家さんの作品を読みたい方
須藤先生のファンの方
