こんにちは、ちわぷ〜です!
書評ランキング&図書室ランキング1位、ありがとうございます!
6月は在宅の仕事と外仕事と半々なので、小説とマンガ半々で記事をアップする予定!
今は「逃げ上手の若君」を読んでいて、とても面白いので最新刊まで読み終わったら記事にする予定です⭐︎
マンガに関しては他にも色々と面白そうなのを大量に購入済みですので、引き続き当ブログに遊びにきてくださいますと幸いですm(_ _)m
7月と9月以降は、在宅で集中して仕事をする事になりそうなのでマンガを読む機会がかなり減りそうですので、
一旦マンガに関しては連載中の作品、巻数の多い作品をこれ以上購入するのはストップしようかと思ってます!
9月以降はしばらく、既に手を出してしまっている連載作品を追うので精一杯になりそう(^^;;
今年に入ってから新作にメチャクチャ手を出してしまってますので、正直追いきれるのか不安(~_~;)
そんな感じで読書ライフをエンジョイしてゆきますので、引き続き当ブログに遊びに来てくださりますと幸いですm(_ _)m
9月にどこかにビューーーンで宮沢賢治の故郷、花巻に行く事になりました!
花巻は大谷選手の出身校もあるっぽいですね!
今まではANAのマイルを主に貯めていたのですが、どこかにビューーーンが魅力的過ぎてJREポイントを貯めまくっていて、かなりポイントが貯まってきたので使ってみる事に!
6000ポイントでJR東日本管内の新幹線往復チケットがもらえ、2000ポイント割引券を使えば4000ポイントで行く事が可能に!(JRE BANKなどで様々な条件を満たすと結構コンスタントにもらえる)
しかも、友達の分も支払い可能なので、最安で8000ポイントあれば友達も連れて旅行に行ける!
そんな感じで文学好きな友達と一緒に花巻で1泊2日で宮沢賢治巡りをする事に!
ちなみにどこかにビューーーンって行き先がランダムだし、近くになってからじゃないと日程を確定できないのですが、
ランダムとは言っても一回辺り4箇所の候補地が出てきて、嫌だったら1日100回引き直せるし、途中下車途中乗車OK (ただし乗れる新幹線は選択したものだけなので、再乗車はできない)
なので、終点の駅とかじゃなければ、比較的思い通りに行ける感じ。但し、100%ではないのでサブプランも考えておいた方が良いとは思いますが。
関東から行く場合、東京、上野、大宮と出発地が分かれますが、上記の通り途中乗車OKなので、友人とバラバラの駅から乗車する事も可能!
今回の旅のプランとしては、
1日目
新花巻に向かい、レンタカーを借りて宮沢賢治の生家など花巻南部を巡る。
花巻温泉に泊まる。
2日目
レンタカー返して、山猫軒(「注文の多い料理店」をコンセプトにしたお店)で新幹線まで時間を潰す。
という感じ!文学好きな友人と無理なくじっくりゆっくりと巡る感じです!
というわけで、宮沢賢治の旅は9月だけど、すでに楽しみ過ぎて宮沢賢治作品を読み直してます!9月までに全作品読み直すつもりなので、代表作や面白い作品を随時ピックアップしてゆきます!
本日は、「注文の多い料理店」です☆
「注文の多い料理店」 宮沢賢治(著) 講談社
あらすじ
狩りにやってきた二人の男は、山の中で「山猫軒」という不思議な料理店を見つけ…
やはり不朽の名作!
宮沢賢治作品の中でも屈指に名前が売れている作品ですが、不思議なもので話は皆知っているのに、宮沢賢治の作品だという事を知らない方も多い感じ。
私の周りでは星新一先生の作品だと思っている人が最多でした(笑)
でも確かに、「銀河鉄道の夜」のイメージが強いので、宮沢賢治に純なイメージを持っている方はこんな毒の効いた作品を書くとは思わないのかもしれませんね。
確かにストーリーの感じは星新一先生っぽい感じもあるっちゃあります。
けど、今回かなり久々に読み直してみて、やはり傑作だなと思いました。
最初にこの作品と触れたのは保育園の絵本読み聞かせだったのですが、
大人になって絵本ではなく文章だけで読んでも、あの頃のドキドキ感が蘇ってくる感じ。
そして、花巻にはこの山猫軒をコンセプトにしたお店が何軒かあるというのでとても楽しみ!
もし花巻に行かれる予定があるという方は、この作品を読み直してから、山猫軒に行ってみるとより楽しめると思います☆
まとめ
宮沢賢治の代表作の一つで、代表作の中では一番毒の効いた作品となっております!
花巻に観光のご予定があるという方は、これを読んでから山猫軒に行ってみるのが良いのではと思います☆
宮沢賢治自身に興味があるという方は、直木賞を受賞したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
花巻に旅行の予定がある方
宮沢賢治のファンの方
