こんにちは、ちわぷ〜です!
半年かけてちょこちょこ楽しんでいた藤子先生の短編集も気づけば残りわずか…
今回は不思議なカメラにまつわる短編シリーズの巻をご紹介いたします☆
「夢カメラ 藤子・F・不二雄 SF短編コンプリート・ワークス5」 藤子・F・不二雄(著) 小学館
あらすじ
不思議なカメラを売り歩いている謎の男…
男は客に、寝ている人の夢を撮影できるカメラを売ろうとして…
(「夢カメラ」)
不思議なカメラを売り歩く男のシリーズを主に、全13作の短編を収録
SFは子供向けという概念は通じない!
シリーズ通してですが、大人向けのSF作品が多いです!
後味も良かったり、悪かったり、毒があったりなどなど、ラスト一コマは特にパンチが効いてます!
今回の巻は、不思議なカメラを売り歩く謎の男のシリーズが主で、まるでドラえもんの道具の様な、毎回違う不思議なカメラを売ってゆきます。
コミカルなもの、恋愛もの、大人向けの物などなど、一つのシリーズで様々なジャンルを味わえます!
そのカメラのシリーズ+全く別の短編数作という構成です。
やはりうまいなぁという印象。大人になってからなかなかS Fに感情移入できなかったのですが、藤子先生の作品は違和感なく入り込んでくる印象。
藤子先生の短編集も残りわずか。
寂しくなってきました(T . T)
まとめ
不思議なカメラを売りあるく男の短編シリーズが主の巻です!
SFを軸に、様々なテイストの作品を楽しめて、大人向けの味わいの作品も多いです!
大人になって、もうあまりSFを読まなくなった方にもぜひ読んで頂きたい作品でした☆
藤子・F・不二雄先生のSF短編集は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
大人が読んで楽しめるSFをお探しの方
藤子・F・不二雄先生のファンの方
