こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、友人の希望で初めてフクロウカフェに行ってきました!
谷根千は昔から私の憩いの場で、今も東京で仕事があると度々寄ってますが、フクロウカフェがあるなんて知らなかった!
特にフクロウに思い入れもなければ、フクロウと触れ合いたいかと言えば特別そうは思わない感じだったのですが、帰る頃にはすっかり愛くるしいフクロウの虜になってました!
ワンドリンク選ぶのですが、入った瞬間から鳥達の圧を感じ、鳥の餌っぽい素材のティーをチョイス!
何ていうのか忘れましたが、ドクダミとかハトムギとかその手の類のやつ!
内面から鳥達と同化しようとしてました!
この日は総勢50羽以上が店内にいて、中でも大型のフクロウオンリーの部屋は衝撃的!
フクロウだらけと思ってたら天井でもバサバサ!天井にも何羽もいらっしゃる!
友人はメッチャジャイアントふくろうさん達に懐かれてましたが、いきなりデカいのは怖かった…
私は写真係を決め込んで、非戦闘員アピールをしてフクロウ達に許しを乞いました(^◇^;)
小さいフクロウだけのコーナーに行ってみたら、そっちはマジ癒される〜
みんな可愛く、そして優しい!
ここでようやく私もフクロウさんをなでなでできて、貴重な雛の子にも触る事ができました!
その中で一番私に懐いてくれた子を出張サービスに選んでテーブルに来てもらいました!
フクロウの甘噛みが怖かったのですが、この子はそんな私の気分を分かってくれたのか、上の嘴でちょんとつついてくれるだけで、とても可愛く、撫でてあげるととても嬉しそうでした!
オヤツも注文してあげてみたら、大人しかったけど喜んでよく食べる!
10分間の出張サービスも終わり、縁もたけなわな頃、ようやく緊張が解けてきた私は落ち着いて周囲を観察できる様になりました!
改めてみると本当にフクロウだらけ!席と席の間にも小さなフクロウ達がいる!
その子らをとちょこっとだけ遊んでお時間になり、帰る頃には名残惜しい。
本当に楽しかった!
谷根千をお散歩する機会がある方は、ぜひお休みがてら遊びにいってみてください☆
書評の方は、宮沢賢治作品。
9月にどこかにビューーーンで花巻に宮沢賢治旅行をするつもりで、待ちきれず全作品を読み直しているところです!
その中でも、やはり面白かったなぁと思うのは、代表作に名前を連ねている作品!
今回は、絵本でもお馴染みの「どんぐりと山ねこ」をご紹介いたします☆
「どんぐりと山ねこ」 宮沢賢治(著)
あらすじ
ある日、とても字が汚い手紙が届く。
それは山猫からの手紙で、裁判があるから来てくれと言い…
裁判の結論が秀逸!
学生時代振りに読んでみると、とてもオチが良くてびっくり!
学生の頃よりも、アラサーも深まってきて、より沁みる作品でした!
オチを書いてしまうと書評ですら無くなるのですが、あぁそういう結論になるのかと。
現在、全作を読もうとしているので、取り上げないまでも読んだ作品は多数あるのですが、その作品らもこの作品も、童話でありながら人間の本質的な部分がちゃんと描かれている。
なんか、どれもどこかしらに影を感じ、宮沢賢治がどんな思いで創作をしていたのか何となく分かる様な気がする。
それはちゃんと大人になってから読まないと気付けないと思う。
絵本でも良いと思いますので、ぜひ、大人の方にも宮沢賢治作品を改めて読み直して頂きたいです☆
まとめ
宮沢賢治の代表作の一つで、意外な入り方の展開の作品。
裁判の結論に関しては本当に長く考えさせられます。
また近く、宮沢賢治の代表作を取り上げさせて頂く予定です☆
宮沢賢治に興味のある方は、以前取り上げたこちらの小説もオススメです☆
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こんな人にオススメ
大人が読んでも面白い童話をお探しの方
宮沢賢治のファンの方
