こんにちは、ちわぷ〜です!
デスクトップがぼちぼち壊れそう!
予兆は冬からあったので、春頃にノートPCを買いましたが、仕事場に置いてあるし、明日(これを書いているのは7/2)からしばらく遠出で持っていけず!
だいぶデスクトップの動きが悪く、連続更新200日を目前にして脱落しそうです(^◇^;)
書評の方は久しぶりの町田そのこ先生です☆
「わたしの知る花」 町田そのこ(著) 中央公論社
あらすじ
犯罪者だと噂されていた老人が孤独死をする。
老人の意外な過去とは一体…
☆4つじゃ満足できない作家さん
本屋大賞を受賞したり、現在トップクラスの人気のある作家さんですが、何故だか知らないけど私個人には、メチャクチャ刺さる作品か、全く刺さらないか2極化している作家さんです。
他にこういうタイプの作家さんはいないので、とても謎です。
本作は刺さるか、刺さらないかで言えばメチャクチャ刺さりました!
5段階評価で4くらい。ほぼ毎日更新してますが、正直4取れる作品って4分の1以下だと思います。
とても読みやすい文章で、多くの方が受け入れやすい様な描き方。
それ以上書いちゃうと好みが別れちゃうという手前で計算してやめている感じ。
途中で脱落しにくいし、オリジナリティもちゃんとある隙の少ない作品だと思います。
でも、町田先生の場合4だと満足できない。
「ぎょらん」は5だし、むしろ10くらいある特別な作品だと思いますし。
過去の作品と比べるのは良くない事だと思いますが、そんなタブーを無視したくなるくらいに強烈に刺さった作品。
あの衝撃を再び味わいたくて、また町田先生の作品を読むと思います☆
まとめ
とても読みやすく、万人ウケするタイプの作品だと思います。
この作品が嫌いという方はあまりいないかと思いますので、気になる方はぜひお読み頂ければと思います☆
町田先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
ランキングに参加してみました!もしお手間じゃなければ、ポチっとして頂けますと幸いです☆
こんな人にオススメ
町田先生のファンの方
