こんにちは、ちわぷ〜です!
半年ぶりに諸星大二郎作品を読んでみました!
連載デビュー作だそうです☆
「妖怪ハンター」全3巻 諸星大二郎(著) 集英社
あらすじ
考古学者の礼二郎は、日本全国を周り、様々な怪異に襲われる…
妖怪あんま出てこないけど楽しかった!
何作か読ませて頂きましたが、今回は少ない巻数で読みやすそうな初期作品をチョイスしました!
絵のタッチが今とは違う感じですが、それでもストーリーのテイストは初期から一貫して、しっかりと諸星カラー!
話の展開の仕方も面白く、一つ一つのエピソードしっかりまとまっていてとっても良い!
諸星作品のファンの方は必見の内容で、少ない巻数ですが大満足でした!
それで、今これを書いていてふと気づきましたが、タイトルって「妖怪ハンター」だったんですよね…
妖怪の記憶がかなり薄いんですけど、タイトルにするほど妖怪って出てきましたっけ?
それにハンターっていう感じも無いし…
そして、表紙がなんかドラキュラ感ありますね(笑)
妖怪感を出したかったのでしょうか…
でも、妖怪なんて出てこなくたって面白かったですよ!
微かなツッコミどころを残しながらも良い作品でした☆
まとめ
諸星大二郎先生の初期作品で、初期からしっかり諸星カラーです!
少ない巻数で読みやすいので、諸星作品のファンの方にはかなりオススメな作品でした☆
諸星先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
短い巻数で面白い作品をお捜しの方
諸星先生のファンの方
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