こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、超久々に函館に行ってきました!
仕事で一泊二日とかなりタイトな感じでしたが、湯の川温泉に癒されて、海鮮を中心とした食を中心に楽しんできました!
けど、関東ほどではありませんが、北海道とは思えないほど暑くて大変(^^;;
北海道は5月~8月のグリーンシーズンしか行った事ありませんが、毎回異常気象で熱くて、涼しい北海道を知りません…
今度行く時は涼しいと良いなぁ。
書評の方も超久々の作家さん!
久しぶりに小野寺先生の作品を読んでみましたので、ご紹介いたします☆
「僕は刑事です」 小野寺史宜(著)
あらすじ
31歳の律は、刑事をしていてシングルマザーと付き合っている。
ある日、元カノからストーカーについての相談を受けて…
刑事の日常ものってあんまり読んだ事ないかも
小野寺先生の作品は何作か読んだ事がありますが、とても優しい気持ちになれるので好きです!
けど、なんと遡ってみると最後に読んだのは3年前…
なんか、ついこの間読んだ気にさせられる、いつまでも心に残る文章を書かれる作家さんです。
今回、なんの事前知識も入れずに読んでみましたが、タイトルからミステリーなのかな?と思ったら、ほっこりさせられる日常系。
日常系にしては色々起きると言った感じ。
刑事が主人公の作品で、ミステリーとかサスペンスじゃないパターンって初めてかも。
小野寺先生らしい優しい文章で一気読みでした!
今度は3年も開けずに近々また小野寺先生の作品を読みたいと思ってます☆
まとめ
刑事が主人公でありながら、ほんわり日常系の物語。
メチャクチャ大きな物事が起きるわけでもなく、ミステリー、サスペンスなどの展開を期待してしまう方には向かないかもしれませんが、のんびりと読書したい時にはオススメの作品です☆
小野寺先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
刑事の日常系小説を読みたい方
小野寺先生のファンの方
