こんにちは、ちわぷ〜です!
毎年記事に挙げていますが、今年も「なつもん!」をやり始めました!
隙間時間に、ちょこっとずつ。
目標としては、9月中旬にクリアできればと思ってます☆
やり込みすぎて無敵状態ですが、今年は物語と同じ、8月1日からプレイ。
昨年、あえて追加コンテンツのラジオ局をそこまでやり込んでいなかったので、そこを重点的に楽しむ予定です^ ^
高齢化社会というのも、すっかり当たり前になってきたかと思います。
老人ホームの需要も、今後拡大してゆくのではと思います。
だけど、実際、介護する側はどう思っているのか。
小説家志望の方が書いていて、分かりやすい書籍を見つけましたので、ご紹介いたします☆
「家族は知らない 真夜中の老人ホーム」 川島徹(著) 祥伝社
内容
小説家志望の著者が、実際に10年間働いた、真夜中の老人ホームの実態を小説的に書く。
10年の重みを感じる、介護業界の実態
内容はとてもヘビーですが、小説家志望の著者の方が小説風の文体で描いてくださってる分、マイルドに届いてくるので、読みやすいかと思います。
現代における終の棲家と化している老人ホーム。
何冊か関連本を読んだ感想に過ぎませんが、
高齢化社会で入る事すらなかなかに難しく、
また、高級化しつつあり、現役時代の預貯金によって格差もあり、
働き手にとっては伸び代ある業界の様でも、働き手は少ない、今後も少ないであろう業界という感想です。
やがて年老いてゆく私たちも人ごとではないお話。
需要があると判りきっている、高齢化社会の今ですら入り難いのに、
先細ってゆくと判りきっている私たちの世代の頃はどうなっているのか。
色々と想像すると、怖すぎます。
そこで働く、小説家になるという野心を抱いた著者の文章は読み応えあります。
やりきれず、しんどい事もあるかと思いますが、作品に反映させる、という気概で真剣に仕事に向き合っている姿が想起できる文章です。
特に印象に残ったのは、刑務所帰りの入居者と、一杯飲み屋の女将の方のエピソード。
こんな深いエピソードを聞かせられてしまうと、改めてどう生きていきたいのか考えさせられます。
まとめ
小説家志望の著者が、実際に10年間働いた深夜の老人ホームの実態を書いてます。
小説的で読みやすく、誰しもいつかお世話になる可能性のある場所です。
考えさせられる書籍でした。
次回は、8月6日に更新予定です☆
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こんな人にオススメ
介護業界の実態に興味のある方
