ちわぷ〜の書評ブログ🐶

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【今日は広島に悲劇があった日…】戦時中に、一体どんな本が読まれていたのか…「戦下の読書 統制と抵抗のはざまで」

 

こんにちは、ちわぷ〜です!

 

今日は戦時中に広島に原爆が落とされた日。

広島の原爆関連は仕事で調べた事があったので色々と知っていて、この日になると時が経っても胸が痛くなりますね…

 

そんな今日は、戦争関連の書籍。

戦時中、どんな本が読まれていたか?調査した書籍になります。

「戦下の読書 統制と抵抗のはざまで」 和田敦彦(著)講談社

内容

当時どんな本が読まれていたか、調査を通して当時の雰囲気、世相がとてもよく分かる書籍。

あまり考えた事もなかったけど、もちろん当時の方々も読書をしていた!

規制や貧しさなどのイメージで、当時、庶民が読書をしていたというイメージすらできていなかったのですが、よくよく考えれば普通に図書館とかあったし、読書できないというわけもない、

 

むしろ読書好きだったら娯楽が無く、厳しい現実に取り巻かれている中、そりゃあ読書に走るよな、と個人的には腑に落ちました。

 

どんな本が読まれていたか、ランキング化されていたり、調査の対象を絞っていたりでとても分かりやすい書籍。

 

やっぱそれ人気だったんだ!という名作や、こういうのが読まれていたんだなぁという戦時下ならではの書籍も。

 

色々と戦争関連の本を読んできましたが、また一つ当時のリアルな空気感を感じられた気がしました。

まとめ

戦時中にどんな本が読まれていたか、その調査から当時のリアルな雰囲気が垣間見える書籍です。

 

少し変わった角度ですが、読書家の方々にとってはよりリアルに当時の雰囲気が感じられるかと思いますので、気になった方はぜひお手に取ってみてください☆

 

戦争関連本のまとめを終戦の日にアップ予定です。

 

戦争関連の書籍は、以前ご紹介したこちらのものもオススメです。

chiwawatan.hatenablog.com

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こんな人にオススメ

戦時下のリアルな状況を感じたい方

戦時中、どんな本が読まれていたか気になる方