こんにちは、ちわぷ〜です!
ようやく、話題になっている「国宝」を観てきました!
原作は未読。
3時間があっという間の圧巻の作品!
正直な感想としてはツッコミどころが無いわけではないし、3時間近い尺でも語り足りないのでは?あれってどうなったの?という事も多々あるくらい、原作からカットしている様に見受けられます。
けど、圧倒的な映像で物語を進めていく感じ。
言葉なんていらない素晴らしい映像の数々。
映像が素晴らしく、良い意味で邦画っぽくなく、洋画っぽいなと思ったらエンドロールによるとカメラマンさんは外国の方だったみたい。
伝統芸能の世界なので日本のカメラマンをとなりがちですが、メチャクチャ良い起用だった様に思います。
かなり多くの登場人物が出てきますが、役者さんもみんな良かった!
吉沢亮さん、横浜流星さんの女方が特に素晴らしく、このキャスティングしかないという感じ。
主人公の生き方からか、宮崎駿監督の「風立ちぬ」を思い出しました。
アプローチは全く違っても、画で語りかけてくる作品だからでしょうか。
今年観た邦画の中で一番良かったです!
3時間だからどうしようと悩んでいる方もあっという間なので是非観てみてください!
もしかしたら原作だと、映画で語られなかったところも描かれているんでしょうか?
映画観てから原作読むのも面白そう!しばらく映画の余韻に浸って、時間ができたら原作も読みたいと思います☆
書評の方は少し懐かしい作品ですが、割と最近実写ドラマ化もされた色褪せぬ名作!
先日読んだ鳥嶋さんの本で出てきて、取り上げていない事に気づいたので、記事にさせて頂きます☆
「電影少女」全9巻(文庫版) 桂正和(著 集英社
あらすじ
失恋した高校生の洋太は、奇妙なレンタルビデオ屋に足を運ぶ。
そのビデオを再生すると、美少女が画面から出てきて…
鳥嶋さんが見出した桂正和先生!
世代的にはどちらかというと「I"s」の方が近いのですが、「電影少女」もクラスで人気でした!
桂先生の作品は、とにかく絵が綺麗。
おそらく日本一有名なマンガ編集者、Dr.マシリトこと鳥嶋さんが見出していたとは全く知りませんでした。
鳥嶋さんは桂さんの才能を非常に買い、鳥山明さんに橋渡しされたとか。
この「電影少女」も鳥嶋さんが関わっていて、それで恋愛漫画路線に移りヒットしたのだとか。
桂さんの絵がより映えるジャンルで、ターニングポイントになる選択だったと思います!
ビデオから美少女が出てくる、となると「リング」っぽいというか、
ビデオというもの自体古臭く感じてしまいますが、それはそれで味わいがあって良い!
どうしても古い空気感が苦手という方は、2018、2019に放映された実写ドラマ版がオススメ!
こちらは、原作のその後っていう感じのオリジナルストーリーになりますが、原作読んでなくても全然楽しめます☆
まとめ
少し古い作品ですが、割と最近実写ドラマ版も放映されたので、そちらで観るのもオススメな作品です!
次回の更新は、8/13の予定です☆
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こんな人にオススメ
桂先生のファンの方
