こんにちは、ちわぷ〜です!
実は、8月に入ってから、お盆前まで少し夏休み期間があったので、資格勉強中!(なつもん!もやってしまってますが^^;)
そちらは、今月中に試験の予定ですので、頑張ってます(^ω^)
そちらの詳しい話は、また別の記事で☆
本日の書評は、先日読んだ本が面白くて同じ人物をおかわり!
日本一有名なあのマンガ編集者の仕事術です☆
「ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の”嫌われる”仕事術」 鳥島和彦(著)
内容
鳥山明をはじめとした有名漫画家たちを見出した、日本一有名な編集者が己の仕事術に関して余す事なく語る!
鳥山明に500枚のボツを出した!?
先日読んだ、鳥嶋さんの漫画術の本が面白かったので、今回は仕事術を!
鳥山明さんに500枚ボツだした話が衝撃的!
Dr.マシリトによって、ボツという言葉が鳥嶋さんの代名詞と化してますが、鳥嶋さんが”ボツ”と言った事自体は1度も無いという事に、鳥山明さんの苦しいことがあってもネタにする漫画家根性を感じました!
そんな二人の最高傑作、「ドラゴンボール」が打ち切りのピンチにあった!?
起死回生の天下一武道会だったらしいですが、確かにあの辺から更に面白くなった!
ジャンプの人気漫画の中でも、少なく無い作品が打ち切りのピンチになっていたという話も面白い。
なんと、あの「スラムダンク」まで!!
ジャンプマンガにおいて、修正力、そのスピード感がいかに大切かという話は興味深かったです。
余談ですが、「キングダム」も初期は人気低迷していたらしいですが、あちらはどちらかというと継続力で人気を勝ち取った印象。
そのエピソードと比較すると、ジャンプマンガのカラーがちょこっとだけですが、腑に落ちました。
そして、人気漫画の終わらせ方について、その美学もまた一流編集者ならではで興味深い。
「スラムダンク」そんな感じだったの!?
ええっ、「ドラゴンボール」そこで終わらせるのがベストだったの!?
など、学びがとっても多かったです!
「ワンピース」が3回連載会議に落ちているという話もまた衝撃的。
その理由もまた、面白い。
ハリウッド版「ドラゴンボール」は、ファンとしては完全に記憶から消去してましたが、原作ちーむはさぞ悔しかったでしょう。
仕事術として振り返られると、その失敗にも目から鱗の学びがある。
とても良い本です☆
まとめ
一流漫画編集者の鳥嶋さんが贈る仕事術!
マンガのエピソードが中心なので、仕事術はあまり気にならないんだけどという方でも、鳥嶋さんの時代の漫画がお好きな方には超オススメ!
私の様に、大人になってジャンプから離れてしまったけど、鳥嶋さんの時代大好きだった!という方にもかなりオススメの一冊です☆
次回の更新は8/15の予定です☆
鳥嶋さんの漫画術に興味のある方は、以前ご紹介したこちらの書籍もおすすめです☆
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こんな人におすすめ
鳥嶋さん時代のジャンプ漫画がお好きな方
一流漫画編集者の仕事術を知りたい方
