こんにちは、ちわぷ〜です!
先日、福島に行った際に、朝ドラ「エール」のモデルになった、古関裕而さんの記念館に行って、非常に感銘を受けたので古関さんの事をもっと知りたくなりました!
古関さんの息子さんが監修のものを見つけましたので、まずはそちらを読んでみました☆
「古関裕而•金子 その言葉と人生」 菊池秀一(著) 古関正裕(監修)
内容
古関裕而さんと妻の金子(きんこ)さんの生涯を印象深い言葉と、息子の正裕さんの言葉で振り返る。
なんともドラマチックな生涯!
記念館で色々と見させて頂いて感動し、早速本を読ませて頂きました!
朝ドラ「エール」放映というタイミングで出版されたので割と最近の本!
波乱万丈の生涯が分かりやすくまとめられていて、より深く知る事ができました( ^ω^ )
当時では考えられないドラマチックな出会いをしたお二人。
たくさんの写真と共に振り返ると、とても仲の良いご夫婦だったんだなとよく分かります。
そして、デビュー作は福島の曲で、とこだわった古関さん。
福島市や飯坂に行ったばかりなので、古関さんの郷里への想いがとてもよく分かりました!
今回の本で一番心に残ったのは「フランチェスカの鐘」の章。
とんでもない時代でしたが、その中で古関さんの曲に支えられた方は多い事でしょう。
息子さんの正裕さんのインタビューも読み応えがあり、ご両親の雰囲気がとてもよく伝わってきました!
金子さん人生もより知りたくなってきたので、今度は同じく正裕さんの監修の金子さん本を読みたいと思ってます☆
まとめ
古関裕而さんと金子さんの人生をその言葉と共に振り返る内容で、息子さんのインタビューも読み応えがあります!
朝ドラ「エール」のファンの方にもおすすめの内容となっております☆
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こんな人におすすめ
古関さんの人となりに興味を持っている方
