こんにちは、ちわぷ〜です!
9月は割とゆったりめのスケジュールなので、先月の福島の旅に続きどこかにビューーーン!の旅を友人と計画中!
今日は行き先100回引いてしまったのでまた明日引きたいと思いますが、平日だからか8月の時に比べて遠方の行き先候補がとてもたくさん出てきました!
とりあえず、タイムリミットが明日までなので、明日は多少の妥協もしながらになりそうですが、なんか遠くまで行けそうで楽しみ( ^ω^ )
書評の方は、先日、福島に行き朝ドラ「エール」のモデルになった古関裕而さんの記念館に行ってとても興味を持ったので、引き続き読んでみました!
今回も息子さんである正裕さん監修で、奥様の金子(きんこ)さんにスポットを当てた書籍です☆
「古関金子 豊橋生まれの声楽家・古関裕而の妻」 岩瀬彰利(著) 古関正裕(監修)
内容
オペラ歌手であり、昭和を代表する作曲家、古関裕而さんの妻である金子さんにスポットを当てた1冊。
裕而さんと出会う前の豊橋時代から事細かに記されている。
戦前とは思えない、芸術あふれる豊橋時代!
記念館に行ったり、本を読んでみたりして金子さんの方にも興味を持ち読んでみました!
読前は、古関裕而さんとの出会いの前は割とさらっとした情報しかなかったので、読んでみてより深く金子さんの人物像を掴めたような気がします!
戦前はまだまだ女性が自由に生きれなかった時代。
その中で金子さんの生き様はさすが!
芸術に溢れ豊橋時代!
途中で断念せざるを得なくなりましたが、結婚後も出産後も音楽学校に通って声楽の勉強を続け、オペラ歌手となった金子さん。
戦後、福島の飯坂に住んでいた際に歌っていたら里心付いた米兵たちが聴きに集まっていた、というエピソードからその実力が相当なものだったのだと伝わってきます。
よく金子(かねこ)さんと間違われていたそうで、珍しいお名前の由来やエピソードも知れて良かったです!
豊橋の案内もとても細かくあり、一度降りてカレーうどん(カレーうどんの下にとろろご飯が入っているご当地グルメ)を食べてすぐ違う街に出かけちゃったんで、もしまた行く機会があれば色々と見てみたいと思いました☆
まとめ
昭和を代表する作曲家、古関裕而さんの妻の金子さんの生涯をまとめた本で、裕而さんと出会う前の話は端折られてしまう事もありますが、この本ですとしっかりと知る事ができます!
朝ドラ「エール」のファンの方には特にオススメな内容でした☆
次回の更新は9/4を予定しております☆
小関夫妻に興味がある方は、以前オススメしたこちらの本もオススメです☆
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こんな人におすすめ
朝ドラ「エール」のファンの方
古関裕而さんを支えた妻に興味がある方
