こんにちは、ちわぷ〜です!
本日、NISA取引アドバイザーの試験を受験し、おかげさまで合格しました!
そちらに関しましては、また別の記事で^ ^
書評の方は朝ドラ「エール」のモデルになった、古関裕而さん関連!
本日で4冊目!一旦ここで一区切りです☆
「古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家」 文芸春秋
内容
昭和を代表する作曲家の人生を軸に、当時の社会情勢などを深く考察した新書
新書だけあって今まで読んだ中で一番深く学びある内容でした!
先月、福島の古関裕而記念館に行ってからその人生が気になり、今まで色々と古関さん関連の本を読んできましたが、新書だけあってより深い内容でした!
古関先生の人生を軸に、その時代のリアルな状況、著者の方の考察などかなり充実しています!
充実している分、難しい、とっつきにくいという印象を持たれてしまいがちかも。
なので、できれば、まとめに貼った本を読んでいただいて、古関裕而さんの人生を頭に入れてから読んで頂くのが良いかもしれません☆
まとめ
古関裕而さんの人生を軸に当時の社会を深く掘り下げた内容。
古関裕而さんの人生が一通り頭に入っている方、この時代の情勢に詳しい方には興味深い一冊となっております☆
古関さんの人生に興味がある方は、まずはこちらの書籍がオススメです
こちらは入門向きです☆
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こんな人にオススメ
朝ドラ「エール」のファンの方
古関さんに興味がある方
より深い考察を読みたい方
