こんにちは、ちわぷ〜です!
明日から、新潟に旅立ちますので荷造り中です!
1泊2日なのですぐ帰ってきますが、余念なく準備中!
あちらに行っている間は更新できませんが、皆さんのブログは拝見できればと思っております( ^ω^ )
なかなか忙しくて気づかぬ内に、私のとても好きなシリーズの3作目が出ていましたので読んでみました!
こちらはシリーズものになりますので、まだ1作目、2作目をお読みでない方は下記記事よりお読み頂けますと幸いですm(_ _)m
本記事もネタバレなしで書きますので、全体を見渡してから読むかどうか検討したいという方は、ぜひ本記事も読んで頂けますと嬉しいです☆
1作目はこちら!
2作目はこちらです!
「麦本三歩の好きなもの 第三集」住野よる(著) 幻冬舎
あらすじ
大学の図書館勤務の20代女子、麦本三歩は少し不思議な子。
そんな三歩の日常が綴られてきたが、3作目にして大きな波が!?
このシリーズにしてはかなり切れ込んできてびっくり!
ほんわかする日常系で、とても好きなシリーズです!
少しずつ成長する三歩を見守る感じのスタンスの作品。
その流れかなぁと思っていたところ、3作目にしてかつてないビックウェーブが!?
良い意味で裏切られました(^ω^)
シリーズは何となく今後も続きそうな雰囲気かなぁと思いますが、一旦ここで第1章完って感じもあり、読み始めるのにはうってつけのタイミング!
文章がメチャクチャ面白いので、普段あまり本を読まない方でも楽しく最後まで読めるかと思います( ^ω^ )
本当に気楽に読める日常系のシリーズですので、ぜひ軽い気持ちで手に取って頂ければと思います☆
まとめ
シリーズ3作目にして大きな動きがあります!
時を重ねてより面白くなってきている印象なので、2作目まで読まれた方はぜひ本作も続けて読んで頂ければと思います☆
住野よる先生の作品は、以前ご紹介したこちらの作品もおすすめです☆
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こんな人にオススメ
三歩シリーズのファンの方
住野先生のファンの方
