こんにちは、ちわぷ〜です!
面白そうなタイトルだと思って読んでみてびっくり!
たまにやってしまいますが、なんと今回はシリーズ4作目!
ですが、シリーズ1〜3作読んでなくても違和感なく読めて面白かったのでご紹介いたします☆
「夏休みの殺し屋 殺し屋が解く日常の謎」 石持浅海(著)
あらすじ
不思議な依頼ばかりの殺し屋たち。
彼らは間に人が入るため、誰が自分たちに依頼をしてきたか分からないが、確実に仕事をこなす。
そして殺し屋たちは、誰がなぜ依頼をしたか、謎を解き明かす…
全5作の短編を収録!
軽い気持ちで楽しめる、ちょうど良い塩梅のミステリー!
シリーズものだとはいざ知らず、普通に4作目からでも楽しんじゃいました!
個性的な殺し屋たちと個性的なキャラとちょうど良い塩梅で楽しめるエンタメ感あるミステリー!
嫌な気持ちにもならないし、ちょこちょこ読める感じで楽しみやすい作品でした!
良い感じの構成の作品だと思うので、これはシリーズ1作目から読むの確定!
これでハードボイルド感ある殺し屋とかだったらちょっと重いけど、親しみやすいキャラなので読みやすい!
殺し屋の彼女がなかなか面白い設定なので、もしかしたら過去作で結構活躍してるのかも!
来月入ってからになりそうですが、1作目から読んでみてまた記事にします☆
まとめ
依頼を殺し屋たちが、その真相を解き明かす物語で、短く面白くまとまった短編です!
とても読みやすく、1作あたりの文量は少ないので、お忙しい方にもオススメの作品です☆
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