こんにちは、ちわぷ〜です!
FP3級を取得したり、NISA取引アドバイザーを取得したりと、お金にまつわる資格を取得しまくっている最近の私。
そんな私にタイムリーな、”月収”にまつわる小説が面白そうだったので読んでみました☆
「月収」 原田ひ香(著) 中央公論新社
あらすじ
月収4万円で生活に困っている66歳。
専業作家になりたくて資産形成をしようとしている31歳の作家の卵。
など、”月収”にまつわる6つの短編を収録!
楽しく新NISAや資産形成について学べる!
お金関係の小説で「三千円の使いかた」などヒットを飛ばしている原田先生。
今回もお金にまつわる物語でコンセプトは似ていますが、今回は月収にスポットを当てる内容。
ストーリーの構成的に面白く、そして新NISAや意外とハードルが低い不動産投資など、楽しく学べる感じ。
遠い世界の話ではなく、十分に実践可能な内容なので、とても良い学びになりました!
特に月収4万円の66歳のストーリーに関しては、多分これからもっと社会問題になっていきそうな気がする。
人ごとでは無い感じで、もしも自分が同じ立場になったらと思うと、リアルに怖かったです。
まとめ
月収と資産形成にまつわる短編集で、ストーリー自体も面白くとても勉強になりました。「三千円の使いかた」とセットでオススメな内容でした☆
原田先生の作品は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
自分の月収を見つめ直したい方
原田先生のファンの方
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