こんにちは、ちわぷ〜です!
10月いっぱいまでは在宅仕事が多いので漫画を読む機会も減りましたが、11月は外仕事が多めなので漫画を読む機会も増えそう!
とはいえ、今後どうなるか流動的なので、連載中の作品にこれ以上手を出すわけにはいかなくて完結作品のみ読む事に!
いつもコメントくださるニードル様(id:kokoko777)の記事を読んで気になった「怪獣8号」を購入しました!
あとは、現在読んでる「ワンピース」。だいぶ前に買ったけどなかなか読むタイミングを失ってる「スパイファミリー」など、積んでる作品も結構あるのでそちらを中心に読んでいって、現在読んでいる連載作品の新巻もだいぶ溜まってきちゃってるのでそちらも読もうかなぁと計画してます☆
「うしおととら」も検討しましたが巻数多めなので11月中に読みきれなさそうだったので、今回は断念しましたm(_ _)m
今後も良い作品をご紹介できる様に色々と良さげな作品をリストアップしておりますので、引き続き当ブログに遊びにきてくださりますと幸いですm(_ _)m
「AIに看取られる日 2035年の「医療と介護」」奥真也(著) 朝日新聞出版
内容
AIの成長が目覚ましい昨今。10年後にはAIが今よりも医療と介護の現場に進出している!?
実現してもおかしくないんだろうなと思う、近すぎる未来
AIがどんどん身近になっている現代。
株価もAI関連軒並み上昇していて、日本もそれに引っ張られて日経平均がだいぶ上がってきている印象。
本書では、そんな成長目覚ましいAIが今後医療や介護の現場で活躍していくと示唆していて、
AIが導入される事により、たとえば医師不足や、誤診などの問題も解決してゆくのではと論じてます。
そして、患者側もChatGPTを入れてたりして、患者のChatGPTとAIが会話して問診されるという想定も。
なるほどと思う事多数。全部が全部AI任せにはできないと思いますが、初期対応などはAIの方がむしろ人間よりも適しているのではと思う事もありました。
私も花粉症治療、シダキュア治療のため毎月病院に通ってますが、正直なところ問診や会計でかなり嫌な目に合う事が多数の病院もあって、それが耐えきれなくて転院した経験も…
転院先も病院のレビューを吟味して選びましたが、各病院のレビューから察するに、やはりどんなアットホームな病院にも感じの悪い人は少数ながら必ずいて、それに当たると嫌な気持ちになる、長期で通う場合避けようのない現実なんだなぁと思いました。
(近々、また通院しなければならないので、ちょっぴり憂鬱)
多分、病院で嫌な思いをしたという経験がある方は一定数いると思います。
こんな問題も相手がAIだったら起こらなかったのになぁと読みながら思いました。
身近なところで、重大な誤診という事もあり、お医者さんも人間だから仕方がないとはいえ、患者も人間だから取り返しが付かないのも事実。
もし本書で指摘する様に、AIが導入されていって、良い意味で”名医”のいない、高次元の医療を提供できる様になったら、それは素晴らしい事なんじゃないかと思いました。
成長しているとはいえ、今のAIのレベルだとまだまだ導入できるところは限られてくるとは思いますが、個人的にはちょっとずつAIも導入していって、最終的には本当に"名医”のいない、全ての人に最高の医療を提供できる様になっていったら良いなぁと思いました☆
まとめ
成長目覚ましいAIが2035年には医療や介護の現場で活躍しているのでは?と示唆している本で、かなり読み応えあります!
AIや医療の現場に興味のある方にはオススメな一冊でした☆
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こんな人にオススメ
将来の医療について興味のある方
