こんにちは、ちわぷ〜です!
本日より実写映画版公開!
アラサー〜アラフォー世代には懐かしい作品!
なかなか周りでも読んでる方少なめですが、監督自ら執筆の小説版もかなり良いですよ☆
「小説 秒速5センチメートル」 新海誠(著) KADOKAWA
あらすじ
小学6年生の遠野と篠原は、近しい境遇で惹かれ合っていた。
しかし、遠野が栃木の遠方に転校が決まり…
この手の実写化は痛い目見てますけど…
学生時代に出会った事もあり、なかなか特別な作品。
当時、「何で行った?」と笑われましたが、ブレイク前の新海誠作品の舞台挨拶を最前中央で参加した事が自慢です!
「言の葉の庭」くらいまでは、新海監督が舞台挨拶に来るからって、ふ〜んくらいの感じ。
そんな新海作品はデビュー作から全てチェック済み、どれも大好きですが、どれか一つ選べと言われて迷うのが「秒速5センチメートル」か「言の葉の庭」。
たまたま超マニアな友達がいた影響で、自主映画作品から好きでしたが、
「秒速5センチメートル」で一気にファンが増えた印象。
それでも、マニアが増えたって感じで、一般にはなかなか知られてなかったです。
けど、新海誠監督自ら執筆の小説版をチェックしている方は、もっと少なかった印象。
映像で満足しちゃった、というのが主な理由な気がしますが、アニメのモノローグが素晴らしい様に、文章表現の小説でもかなり良い作品ですよ☆
若い頃に出会った特別な作品の一つで、
学生時代、青春18切符で旅をしていて、1日分だけ余り行ったのが本作の舞台の一つの岩舟。
(作品見た方なら分かる、ゴツゴツした岩山のところ。今は、インスタ映えする、特撮の爆発シーンの写真撮影とかやってるみたいです!)
佐野厄除け大師にもその旅の時に初めて寄り、先週も行きましたが年一でお参りに行く感じになってます!
「君の名は。」で新海誠監督を知った世代も多く、「秒速」も「言の葉の庭」も、意外や意外でチェックしてない方多めです。
なので、今回の実写化はとても良い試みだと思ってましたが、
ぶっちゃけ大事過ぎる作品なので、見るけど劇場でというよりは配信で…
というのが正直な気持ちでした。
この手の実写化の失敗が過去にいくらでもあり、
二の舞の可能性多々あり…
しかも、純粋に作品を実写化。
ってだけでも不安すぎるのに、
なんだか情報から察するに、ちょっと付け足しちゃってる感じ。
それで失敗した作品もあるのに…
「国宝」の女優陣がまた共演という事で、そちらマジで興味ある、
でも、だからと言って、いやいや…
と思いつつ、今回記事を書くにあたって、予告をチェックすると、
えっ、岩井俊二が撮ったんですか?
というくらい、メチャクチャ良い!
しかも、二人の出会いは1991年から…
大きく動くのは2008年…
「ファーストキス」で、今回主演の松村北斗さんがダブル主演の一角で出演されてましたが、だいぶ当時の空気感に浸れて良かった。
アラサーも深まると、やはり学生時代が懐かし過ぎて、それに浸れるってだけでだいぶ観たい気持ちになっちゃいます!
なんか、どんどん見に行く材料揃っちゃってる…
色々やりくりして、これだけは見ざるを得ないでしょうという感じです☆
まとめ
本日、実写映画版公開開始!
新海誠監督の代表作の一つで、賛否両論絶対アリそうですが、予告編観て映画館で観たくなった作品です!
普遍的な作品ですので、アニメ映画版を知らない若い層も、当時アニメ版を観たアラサー(深め)から、アラフォーも楽しめるのではないでしょうか?
実写映画版と併せてぜひ小説版もお楽しみください☆
新海誠作品(小説)は、以前オススメしたこちらの作品もオススメです☆
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こんな人にオススメ
切ない物語を読みたい方
新海誠作品のファンの方
