こんにちは、ちわぷ〜です!
3年連続でやっている「なつもん!」
2ヶ月以上掛かりましたが仕事の合間にチョビチョビやって今年もクリアしました!
今年も癒されました!
やり込み要素の多い作品ではありますが、3週もすると追加ダウンロードコンテンツも込みでほぼほぼ完全クリアな状態。
来年、新たな追加コンテンツが出れば良いなぁと思ってます。
それかぼく夏の新作か、ぼく夏2のリメイク!
書評の方は仕事で調べている会津戦争関連。
新しい解釈の良い作品でした☆
「戊辰繚乱」 天野純希(著) 新潮社
あらすじ
会津藩士の鉄四郎は、江戸で同じく会津藩士の娘、中野竹子と出会う。
京に行き、新撰組に入隊した鉄四郎は戊辰戦争に巻き込まれてゆき…
中野竹子が江戸にいた事はあまり知られていない
鉄四郎側の事はこの作品を通してしか知りませんが、それ以外の竹子サイドやその周辺の事は、銭湯ネタなどちょっとした小ネタ(史実)もしっかり混ぜ込んでいて好感を持ちました!
展開や文章の描き方などはドラマチックな時代小説って感じで勢いがありますが、上記の様なところをしっかり押さえているのでとんでも時代劇にならず、かなりの長編ですが全く飽きずに読めました!
どちらかといえば時代小説マニアというよりも、幕末好きの歴女の方などにオススメかなぁと言った感じ。
ネタがマイナーなので、どれだけの方に届くかはちょっと微妙ですが、娘子隊の中野竹子がヒロインの作品は初めてでしたのでかなり新鮮でした☆
まとめ
戊辰戦争を題材にしたかなりの長編ですが、斬新なネタとドラマチックな展開で最後まで勢いが衰えない作品です!
マイナーなネタなので読む方は限られてしまいそうですが、その層には深く突き刺さる作品になっているのではないかと思います☆
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こんな人にオススメ
ドラマチックな時代小説を読みたい方
